スカーレットピンパーネル(08年星組宝塚大劇場)の配役、あらすじ、感想

宝塚歌劇団の中でも断トツに人気が高い、

スカーレットピンパーネルの感想を書きます。

 

本公演は星組・月組VerのDVDがありますが、

評判が良いのは圧倒的に星組ですし、

私自身両方見ましたが、確かに星組の方が良いです。

 

主要キャスト

・パーシー・ブレイクニー(安蘭けい)

・マルグリット・サン・ジェスト(遠野あすか)

・ショーヴラン(柚希礼音)

・アントニー・デュハースト(立樹遥)

・アンドリュー・フォークス(涼紫央)

・ドゥ・トゥルネー伯爵夫人(万里柚美)

・サンシール侯爵(英真なおき)

・アルマン・サンジェスト(和涼華)

・マリー・グロショルツ(夢咲ねね)

 

あらすじ

イギリス貴族のパーシー(安蘭けい)には、

妻マルグリット(遠野あすか)も知らない、もう一つの顔があった。

 

スカーレットピンパーネル(紅はこべ)の紋章を残す、

秘密組織を結成して、フランス革命で捕らわれた無実の貴族を助けているのだ。

 

フランス革命政府のショーヴラン(柚希礼音)は昔の恋人である、

マルグリットに近付き、組織壊滅をもくろむ。

 

 主要人物について

主要キャラで歌うシーンが多い、

トップ3名(安蘭けい、遠野あすか、柚希礼音)が、

歌が上手なので、見ていてとても心地よいですね。


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安蘭けいさんはパーシー、老人に変装したグラパンの2役を演じますが、

とても上手に演じられていました、この辺りの演技力は流石です。

 

準トップの柚希礼音さんは骨太感があると言うか、

女性とは思えないドッシリ感があるのが良いですね、

フィナーレDでみんなを率いて踊る時はカッコ良いです。

 

遠野あすかさんは若干ふっくらして見えますが、

歌が上手ですし、上品さがあるのでマルグリット役が似合います。

 

あなたを見つめるとを歌うシーンは圧巻で、ビブラートが綺麗です、

あすかさんを聞いた後に、月ク組Verのまりもを聞くと差が分かりやすいです。

 

スカピンはこの3名が主要で、他の人はあまり目立たないんですよね、

3~5番手もスカーレットピンパーネルの一員として大勢で登場しますし。

 

公演の感想

舞台は言葉で言わずに、表現で遠まわしに伝える事がありますが、

スカピンは難しい表現がないので、見てて分かりやすいですし、

王道ストーリーなのでとても楽しいです。

 

楽曲が良いので、名曲が多く聞いていて心地よいです、

この辺りはフランクワイルドホーンのおかげですね。

 

余談ですが最後の決闘のシーンは剣を当てるふりではなく、

実際に当ててるので、かなり稽古で練習したそうです、

あのシーンは盛り上がりますよね。

 

「宝塚のDVDでお勧めはなに?」と聞かれた時、

これをお勧めする人が多いくらいの名作です。

 

ベルサイユのばら、エリザベートに続き、

人気の公演なので、まだ見てない方は見てください、

ちなみに星組はDVDの他にBDがあります(月組はDVDのみ)


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