スカーレットピンパーネル(10年月組宝塚大劇場)の配役、あらすじ、感想


スポンサードリンク



宝塚歌劇団の中でも特にに人気が高い、

スカーレットピンパーネルの感想を書きます。

 

本公演は星組・月組VerのDVDがありますが、評判が良いのは星組、

私も両方見ましたが、星組の方が完成度は高いですね。

 

主要キャスト

・パーシー・ブレイクニー(霧矢大夢)

・マルグリット・サン・ジェスト(蒼乃夕妃)

・ショーヴラン(龍真咲/明日海りお 役替わり)

・アルマン・サンジェスト(龍真咲/明日海りお 役替わり)

・アントニー・デュハースト(青樹泉)

・アンドリュー・フォークス(星条海斗)

・マリー・グロショルツ(憧花ゆりの)

 

あらすじ

イギリス貴族のパーシー(安蘭けい)には、

妻マルグリット(遠野あすか)も知らない、もう一つの顔があった。

 

スカーレットピンパーネル(紅はこべ)の紋章を残す、

秘密組織を結成して、フランス革命で捕らわれた無実の貴族を助けているのだ。

 

フランス革命政府のショーヴラン(柚希礼音)は昔の恋人である、

マルグリットに近付き、組織壊滅をもくろむ。

 

主要人物について

霧矢大夢さんは歌・ダンス・演技の三拍子そろったトップです、

パーシーが老人に変装したグラパンも登場しますが、難なく演じてます。

 

スカピンは歌うシーンが多く、演技力も問われるので、

誰でも出来る演目じゃないですよね。

 

本当はダンスが上手なのですが、海外ミュージカルなので、

勝手にダンスを挟む事は出来ないので、

止むを得ずフィナーレで少しだけ入れてます。

 

 

蒼乃夕妃は美人ですし、単独で聞いてる分には歌も上手に聞こえます、

しかし星組のあすかさんと聞き比べると、

声量、声の伸び、ビブラートあたりで負けてますね…

 

ビジュアル的にはこちらのマルグリットが好みですが。

 

役替わり公演

この公演ではショーヴランとアルマンが役替わりで、

龍真咲と明日海りおが演じてます。

 

この公演はパーシー、マルグリット、ショーブランの出番が多く、

他に良い役がないんですよ、アルマンとショーブランでは、

出番にかなり開きがあります。

 

今思うと明日海りおが人気なのと、

この後まーくんが月組トップになって、みりお準トップで、

主演役替わりをさせるための布石だったのですが。

 

私は両方ともに見ましたが、どちらも歌が上手くて良いです、

龍真咲はさわやか系なので、ショーヴランはどうかと思いましたが、

苦悩、復讐心をとても上手に演じてました。

 

公演の感想

星組と内容は同じなので「スカピン星組の感想」を参照してください。

 

ビジュアル面では月組の方が若干良いですが、

歌唱力を考えると星組ですね(DVD買うなら星組と言われる由縁)

 

主要人物以外だとスカーレットピンパーネル一員の、

デュハースト(青樹泉)、フォークス(星条海斗)の歌が上手いです、

あなたこそ我が家の歌は特に良かったです。

 

 ただ男役フィナーレの服装が、赤色じゃないのは意味不明です、

まあ初演と差別化を図ったのでしょうが…そこは赤でいいだろ。

 

星組と比べると…ですが、脚本自体は良いので面白いです、

個人的にはみりおが好きなので、みりブランVerが好きです!


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ