エリザベート(2007年雪組公演)BDの配役、あらすじ、感想


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ベルサイユのバラに並ぶ、看板作品エリザベートを見ました、

ネットで調べてみると花組、宙組、雪組が良いって感じ、

どれを購入するか迷いました(^^;)

 

歌唱力は宙組が良いそうなので購入しようと思いましたが、

カメラワークが悪いと言う情報を得たので、

2007年雪組版(ブルーレイディスク)を購入しました。

 

主要キャスト

・トート(水夏希)

エリザベート(白羽ゆり)

フランツ(彩吹真央)

ルキーニ(音月桂)

ゾフィー(未来優希)

ルドルフ(鳳希かなめ)

エルマー(彩那音)

 

ルキーニ役の音月桂さんは雪組トップスター、

ルドルフ役の鳳希かなめさんは宙組トップに就任しています。

 

当時は何気なく見てたのでしょうが、

今となっては超豪華メンバーですね。

 

宝塚の過去の作品を見ると、

今はトップ、準トップあたりのスターが、

勢ぞろいと言う作品もあるので見てて得した気分になります。

 

公演の感想

前評判通り主要人物が上手なので見ていて楽しかったです、

それに三井住友VISAミュージカルなので衣装が豪華です。

 

他の作品は主演男役をメインに話が進んで行きますが、

この作品はタイトルの通りエリザベート主体の物語なので、

水夏希の出番が若干少ないような気がしました。

 

エリザベート(白羽ゆり)は主演娘役なので分かるとしても、

なぜフランツをやたら押してくる?

 

このように思ってたら彩吹真央さんは準トップだったんですね(^^;)納得

彩吹真央さんは抜群の歌唱力で聞いてて心地良いですね。

 

宙組公演の「美しき生涯・ルナロッサ」を見て、

鳳希かなめさんのファンになっているのでルドルフは良かったです、

それにエリザベート(白羽ゆり)も顔が小さくて可愛かったです(小顔に弱いんですw)

 

 

個人的には後半やや話が分かりにくかったです、

葬儀でああ言うやり取りがあった後、

エリザベートがトートを愛したような描写はなかったと思うのですが…

 

「死=トート」なので、「死を受け入れる=トートを受け入れる」

このような感じでしょうか。


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