NeverSaygoodbye-ある愛の軌跡-(宙組公演)の配役、あらすじ、感想


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宙組公演の「NeverSaygoodbye-ある愛の軌跡-」

これのブルーレイディスク版を見ました。

 

ネットでかなり評判が良かったので購入しました。

※宝塚のDVDは高価なので下調べをじっくりしてから購入します。

 

ちなみに使用楽曲をアメリカのミュージカル作曲家、

フランク・ワイルドホーンが全曲書き下ろしです。

 

6年間主演男役をした和央ようかさん、

10年以上主演娘役をした花總まりさんの退団公演、

また第92期生の初舞台となる公演です。

 

後から知ったのですが素晴らしい功績を残した二人のため、

劇団からの餞別公演になります。

 

主要キャスト

ジョルジュ・マルロー(和央ようか)

キャサリン・マクレガー(花總まり)

ヴィセント・ロメオ(大和悠河)

マーク・スタイン(立ともみ)

パオロ・カレラス(美郷真也)

ヘンリー・メリル(月丘七央)

エレン・パーカー(紫城るい)

フランシスコ・アギラール(遼河はるひ)

 

ヴィセント・ロメオ役の大和悠河さんは、

後に宙組でトップスターになってます。

 

公演の感想

エリザベートやベルサイユのばらを見て、

花總まりさんの存在を知りました。

 

主演娘役を長年やり、女帝と呼ばれてます。

 

キャサリン役の花總まりさんの美しさにうっとり、

私は小顔好きなのでとても気に入りました。

 

今作をいれて宝塚の公演を4作品見て気付いたのですが、

私は準トップの方に目が行く傾向にあるようです、

今作も大和悠河さんのカッコ良さにファンになってしまいました。

 

開場式のリハーサルでマントを使って踊る、

大和悠河さんがカッコ良かったです、

とくにウィンクするシーンには痺れました(笑)

 

和央ようかさんはこの公演前に大怪我をされたそうで、

その関係で退団公演にも関わらずダンスがほぼありません、

フィナーレでのダンスは見ていて楽しいだけに少し残念でした。

 

豪華さではエリザベートには劣るものの、

楽曲が良く全体的にはとても良い公演です。

 

和央ようかさん&花總まりさんは、

ゴールデンコンビと言われるほど相性が良かったようなので、

機会があれば他の宙組公演も見ます。


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