ベルサイユのばら(91年月組)DVDの配役、あらすじ、感想

「宝塚歌劇団と言えばベルサイユのばら」と言うほど有名な作品で、

昭和のベルばら、平成のベルばら、ベルサイユのばら2001、

他にも2006年、2008年、2009年と再演を繰り返してます。

 

どのDVDにするか迷ったのですが原作に一番近く、

オスカルをやる為に生まれてきたと言われる涼風真世さんが主演、

アンドレ役が退団後もTVで活躍している天海祐希さんである、

月組公演が良いと聞いたので購入しました。

 

主要キャスト

オスカル(涼風真世)

アンドレ(天海祐希)

アラン(久世星住)

ディアンヌ(麻乃佳世)

ベルナール(若央りさ)

ロザリー(朝凪鈴)

 

ちなみに今回の月組公演では、

ベルサイユのばらの主要人物であるフェンゼン、

マリー・アントワネットは出ません。

 

フェンゼンとマリーアントワネット編と言う、

別バージョンが宝塚で公演されてるからです。

 

スタートから全力

冒頭からパレードが始まるのでビックリしました、

今まで色々見ましたが、この構成は初めてです。

 

プロローグでアンドレ(天海祐希)が、

下からせり上がってくるシーンはカッコ良いです、

天海祐希さんは踊りも歌も上手いし見た目も華があります。


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オスカル(涼風真世)は顔が大きく見えますが、

フィナーレでカツラを外して天海祐希さんと、

二人で踊るシーンを見ると超小顔ですね、

金髪は膨張色なのと髪型のせいかもしれませんね。

 

娘役は出番が少ない

ディアンヌの麻乃佳世さんが主演娘役ですが、

第一部であんな事になるので出番が少ない…

 

後半はロザリー(朝凪鈴)の方が出てくるので、

「どっちが主演娘役?」と思いました。

 

オスカル(涼風真世)、アンドレ(天海祐希)の出番が多く、

他の役はあまり目立たない物語なので仕方ないですね。

 

後のトップが勢ぞろい

この公演は第77期生の初舞台でのちにトップスターになる、

安蘭けい、春野寿美礼、朝海ひかる、主演娘役になった花總まりが登場、

(安蘭けいさんは顔を見ただけで分かりました)

 

リアルタイムで見てる人からすると、

普通の初舞台生ですが今見ると豪華な顔ぶれですよね。

 

期によっては一人もトップにならない事もあります、

そう考えると77期生は層が厚いですね。

 

 

ベルサイユのばらの原作である漫画を、

読んだ事がないのですがとても楽しめました。

 

時間の関係ではしょってる部分があるそうなので、

機会があれば原作も読んでみようと思います。


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