ロミオとジュリエット月組の配役、あらすじ、感想(12年宝塚大劇場)


スポンサードリンク



ロミオとジュリエット2013年宝塚歌劇団月組公演は、

A・Bパターン2種類の役替わりがありますが、

今回はAパターンを見た感想を書きます。

 

この公演は龍真咲、愛希れいかのお披露目公演となります。

 

主要キャスト

・ロミオ(龍真咲)

・ジュリエット(愛希れいか)

・ティボルト(明日海りお)

・ベンヴォーリオ(星条海斗)

・マーキューシオ(美弥るりか)

・パリス伯爵(紫門ゆりや)

・死(珠城りょう)

・愛(煌月爽矢)

・キャピュレット卿(越乃リュウ)

・ロレンス神父(英真なおき)

・ヴェローナ大公(輝月ゆうま)

 

トップスターの龍真咲、準トップの明日海りおが役替わり

 

あらすじ

ヴェローナ町にはキャピュレット家、モンタギュー家の旧家があり、

この二つは派閥を作っていて、両家が昔からいがみ合っていた。

 

モンタギュー家の一人息子ロミオ、キャピュレット家の一人娘ジュリエット、

本来敵同士である二人が舞踏会で出会い、恋に落ちてしまった、

考えられないカップル誕生に周りは反対するが…

 

主要人物について

ロミオは10代と言う設定なので星組版は苦しい感じですが、

龍真咲(ロミオ)は元々美人で女性っぽさが残ってるので、

さわやかなロミオ役がとっても似合いました。

 

愛希れいかはビジュアル的には良いですが、歌はイマイチ。

 

ノースリーブの時に二の腕が若干太く見えるのは気のせいか?

エメの時は袖ありの赤い服を着るので何も感じませんでしたが。

 

明日海りお(ティボルト)は大好きなので釘づけでした、

演目の構成上、途中であんな事になるのがもったいないくらい。

 

歌も上手だし、演技も良いし、

他組の2番手とは別格待遇の準トップだけあります。

 

ロミジュリは2番手に羽根は背負わせない公演なのに、

パレードで羽根を背負わせますし。

 

全体的に星組版より良い

別格スターの星条海斗(ベンヴォーリオ)は歌が上手なのが良いです、

後半単独で歌うシーンも難なくこなします。

 

星組から異動になり3番手となった、

美弥るりか(マーキューシオ)は役の重さに負けてる感じです。

※ただ星組版を見た後に見ると、上手に感じます。

 

珠城りょう(死)は劇団が爆上げ中でこの公演の後にバウ主演もしました、

最近、死の役は上げて行く若手にやらせる傾向があります。

 

紫門ゆりや(パリス伯爵)はビジュアル的には好みですが、

今後は珠城りょうに抜かれて行きます、何がダメなんでしょうね…

 

煌月爽矢(愛)も劇団側は押そうとしてる若手スターで、

元々は男役ですが、美しい姿、演技を見せてくれます。

 

この後に公演された星組版と比べると、

全体的にレベルが高い印象を受けました。

 

やはり役替わりが少ない方が、

一つ一つの役作りが上手に出来るんでしょうね。

 

まーくん、みりおはきりやんがトップの時から、

ずっと役替わりをしていたので、慣れっこですし。

 

まだ見てないと言う方は月組版、

もしくは星組版の初演の方(2013年じゃない)がお勧めです。


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ