宇月颯は路線?後輩に抜かれてる理由は?宝塚版ロミオとジュリエットは主要役が少ない


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宝塚歌劇団は公式発表はしませんが、

役の大きさ、パレードで階段を降りる順番、羽根の大きさ等で、

明らかに分かるように序列が付けられています。

 

男役はトップスター、準トップ、別格スター、

3番手、4番手、5番手…と言う感じです。

 

宝塚は男役が圧倒的に人気があるので、

男役は演目によっては6番手、7番手あたりでも、

それなりに良い役がもらえます。

 

しかし女役(宝塚は全員女性なので娘役と言う)は、

トップ娘、2番手、目立っても3番手までですね。

 

宝塚版のロミオとジュリエットは主要役が少ないのが特長で、

人気があるスターでもセリフなしの脇役になります。

 

主要役について

ロミジュリで主要な役は、

ロミオ、ジュリエット、ティボルト、ベンヴォーリオ、マーキューシオで、

死、愛はセリフがありませんし、パリス伯爵も出番は少ないです。

 

キャピュレット卿と夫人、モンターギュ夫人と卿、

ロレンス神父、乳母この辺りは年長者、専科が演じます。

 

なので若手スターが演じる役が少ないです。

 

例えば月組公演の場合は路線の宇月颯、

娘役の実質2番手咲妃みゆも、セリフなしのダンサーです。

 

次のベルばらで退団した愛風ゆめ、

エトワールの白雪さち花、劇団が上げようとしてる海乃美月、

この辺りも全員バックダンサーです。

 

宝塚は番手が下のスターにも固定ファンがいるので、

宇月颯のバックダンサーは残念だと言う人もいたはずです。

 

まあ私がその一人でもあるのですが…

 

後輩に抜かれてる

宇月颯はパレードでセンターラインで降りるので路線でしょうが、

たまきち、紫門ゆりや、煌月爽矢あたりの、

劇団が上げようとしてる若手スターに抜かれつつあります。

 

特にたまきちには完全に抜かれてます、

この後のベルサイユのばらでは、たまきちがジェローデル(実質4番手)

宇月颯は衛兵隊のアルマンですからね。

 

理由は劇団側のみが知ると言う感じでしょうが、

今の対応を見てる限り、トップどころか準トップも難しいでしょうね。

 

下手すると別格トップ入りも厳しいような気がします。

 

若い時に気に入ったジェンヌが成長して行き、

上の番手になって行くのを見るのも宝塚の楽しみですが、

好きなスターが頭打ちになってしまう瞬間がどうしてもあります。

 

としはスカイ・フェアリーズ、スカイ・ナビゲーターズ、

新人公演の主演も最後の年にやってますから望みはあります。

 

後輩に抜かれてもクサらず頑張って欲しいですね。


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