カサブランカ(09年宙組 宝塚大劇場)のあらすじ、配役、感想


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映画でも有名なカサブランカを、

宝塚歌劇団が世界初にミュージカル化。

 

宙組トップコンビ大空祐飛・野々すみ花のお披露目公演となります。

 

主な配役

・リック(大空祐飛)

・イルザ(野々すみ花)

・ヴィクター・ラズロ(蘭寿とむ)

・ルノー大尉(北翔海莉)

・シュトラッサー少佐(悠未ひろ)

・サム(萬あきら)

・ヤン(凪七瑠海)

・アニーナ(花影アリス)

 

あらすじ

第二次世界大戦下にあるフランスのカサブランカ。

 

そこでクラブを経営するリック(大空祐飛)の店に、

反ナチス指導者のヴィクターラズロ(蘭寿とむ)が来店。

その妻はリックがパリにいた時、恋をしたイルザだった(野々すみ花)

 

公演の感想

解体前の宙組で層が厚く見ごたえがあります、

1~4番手まで全員歌が上手なのもグッドですね。

 

個人的にはラストが納得行かない感じです、

好きな女性がいるなら自分のモノにしろよって思いました。

 

大空祐飛は元々クールなイメージなのでリックの役がピッタリ。

 

映画の劇場版なのでアテ書きではありませんが、

しっくり来る演目を選んだんでしょうね。

 

野々すみ花は美人だし歌も上手く演技派なので安心してみれます、

最近のトップ娘役は美人だけど歌がイマイチと言う子が多いので、

そう言う意味では貴重な存在と言えますね。

 

蘭寿とむは「我々は生きている」の歌が印象的で、

演技の方はあまり見れなかったです(汗)

声量が大きいので歌は聞いてて迫力があります。

 

北翔海莉はアクが強い役で、途中ではうーむと言う感じですが、

最後に見せ場があるので美味しいですね。

 

みっちゃんは歌が上手でいつ聞いても心地よいです。

 

萬あきらの退団

春風弥里、鳳翔大、蓮水ゆうやは店のメンバーなので、

出番はあるモノの他の出演者に埋もれるかんじですが、

凪七瑠海は群衆の中では一番目立つポジションなので美味しいですね。

 

花影アリスは美人だし、歌も上手いのに、

トップ娘にならずに退団したのがもったいないですね。

 

花影アリスが出る公演はDVDで見る度にいつも思います。

 

カサブランカの東京公演千秋楽をもって、

萬あきらさんは定年退団しました。

 

萬あきらさんが演じるサムは最高でしたね、

本当に退団がもったいないですが定年なので仕方ないですね、

今までお疲れ様でした、そしてありがとうございました。


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