ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編(2001年宙組)の配役、あらすじ、感想


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宝塚歌劇団のベルサイユのばらには大きく分けて2つあり、

一つはオスカルとアンドレをメインとした物、

もう一つはフェルゼンとマリー・アントワネットをメインにした物です。

 

この二つは何度も再演を繰り返されており、

他にもアンドレ編、アラン編などがあります。

 

主要キャスト

・フェルゼン(和央ようか)

・マリー・アントワネット(花總まり)

・オスカル(彩輝直)

・アンドレ(水夏希)

・メルシー伯爵(未沙のえる)

・ベルナール(朝宮真由)

・ロザリー(陵あきの)

 

あらすじ

フランス王妃マリー・アントワネット(花總まり)と、

スウェーデンの貴族フェルゼン(和央ようか)の禁断の愛の物語。

 

王妃の事を考えスウェーデンに帰国したフェルゼンだったが、

革命が起きマリー・アントワネットが幽閉された事を知りフランスへ助けに行く。

 

主要人物について

花總まりさんは貫録十分で、

マリー・アントワネットの高貴さが伝わってきます、

特に「フランスの女王なのですから」のシーンは良かったですね。

 

流石トップ娘役を10年以上やり女帝と呼ばれるだけの事はあります、

マリーアントワネットはまさに女帝ですからね(笑)

 

マリー・アントワネットが牢獄で涙しながら、

フェルゼンと最後の語らいをするシーンも良かったです。

 

 

和央ようかさんも高貴さがあり貴族の格好が良く似合います、

他の方が演じるフェルゼンを見た事がありませんが、

ここまでピッタリくる人も少ないでしょうね。

 

彩輝直さんのオスカルは見ていて厳しかったです、

歌が微妙…涼風真世さんのオスカルを見た後なので尚更です。

 

水夏希さんはエリザベートで見て以来ですがやっぱりカッコ良いです、

エネルギッシュで力強さを感じます。

 

公演の感想

フェルゼンとマリー・アントワネット編ですが、

一応オスカルとアンドレも出てきます、

しかし内容はかなりはしょられているので、

これだけ見てもチンプンカンプンだと思います(^^;)

 

前に見たオスカル編「ベルサイユのばらDVDの感想」だと、

バスティーユの城壁に白旗が上がって終わりですが、

フェルゼンとマリー・アントワネット編はそこからが本番と言う感じです。

 

オスカル編とフェルゼン編を、

無理してまとめてるので尺が足りないですね。

 

前半のオスカルとマリー・アントワネットのシーンは必要でしょうが、

タイトルにあるようにフェルゼンとマリー・アントワネット編なのですから、

アンドレとオスカルのシーンは思い切って省いても良かった気がします。

 

しかしベルサイユのばらにアンドレとオスカルを登場させないと、

もはやベルばらとは言えなない別の演目になりますからね。

 

原作を読んでたり、アンドレとオスカル編を見てれば良いですが、

全然知らない人が最初にコレを見ると厳しいかもしれませんね。


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