明日海りお花組トップスター就任、相手役は蘭乃はなが続投!退団はなし

現在花組トップスターの蘭寿とむが退団発表し、

時期花組トップスターに誰がなるか注目が集まりましたが、

ファンの予想通り明日海りおが就任しました。

 

準トップが花組に異動した時点で、

「らんとむ退団で次はみりおか~」と言う、

声があちらこちらで聞こえましたよね。

 

あのタイミングで異動するのは、

トップ就任前に花組へ慣れさせることが目的でしょう。

 

歌が上手なのが魅力的

宝塚歌劇団は歌、演技、踊り、華、スター性、

主にこの5つの要素で評価される事が多いです。

 

華と言うのはようするにビジュアルの事で、

スター性と言うのはオーラの事になります。

 

男役が絶大な人気を誇る宝塚歌劇団では、

主役であるトップスターの人気が重要になります。

 

なのでビジュアルが良い人が選ばれる事が多く、

歌、演技、踊りが良くても華がないので、

2、3番手止まりと言う人も多くいます。

 

明日海りおはビジュアルも良いですが、

歌が上手なのが大きいです。

 

トップスターは単独で歌うシーンが多いので、

歌が下手だと正直厳しいと言うのが本音ですが、

みりおの場合は心配ご無用です。

 

相手役は蘭乃はな

トップスターの相手役となるトップ娘役は、

現在も娘1である蘭乃はなが続投することになりました。


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トップスター、トップ娘役は同時に退団することが多く、

バラバラで退団する方が稀になります。

 

しかし蘭寿とむが退団発表したのに、

蘭乃はなが退団発表しないのは「?」と言う感じでしたが、

そのまま続投するからだったんですね。

 

トップ娘役はいわゆるヒロインになるので、

トップスターとの相性を考えて選ばれることが多いですが、

本人の意向なのか、劇団側の意向なのか続投になりました。

 

3人の相手を務める

蘭乃はなは2010年に前花組トップ、

真飛聖の相手役としてトップ娘役になりました。

 

その後2011年にまとぶん退団により、蘭寿とむが相手役になります。

 

そしてらんとむ退団により、次は明日海りおの相手役、

これだけトップ娘役が続くのも珍しいです。

 

2010年に努力賞、 2011年に優秀賞を受賞しており、

劇団側の評価が高いのかもしれないですね、

いくら本人が続投を劇団側が首を縦に振らないとダメなので。

 

足を引っ張らないので良い人事

明日海りおは絶大な人気で、柚希礼音が退団した後は、

宝塚歌劇団の顔となることは間違いないです。

 

過去の例でもトップスターは良いのに、

トップ娘役が足を引っ張るケースは多々ありました。

 

そう言う意味では蘭乃はなの続投は個人的にはアリです。


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