再開(09年星組全国ツアー)の配役、あらすじ、感想


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宝塚歌劇団のDVDで見たいタイトルはたくさんありますが、

値段が約1万円と高めの価格なので何でもかんでも買えません。

 

そこでタカラヅカ・オン・デマンドと言う動画配信サービスに入会、

ラインナップは限られてますが安い価格で見れるのが嬉しいです。

 

今回は09年に星組の全国ツアーで公演された「再開」を、

タカラヅカ・オン・デマンドで見ました(525円で見れます)

主要キャスト

・ジェラール(柚希礼音)

・サンドリーヌ(夢咲ねね)

・マーク(凰稀かなめ)

・スティーブ(彩海早矢)

・ジェラールの父(英真なおき)

・ピエール(壱城あずさ)

 

あらすじ

ジェラール(柚希礼音)は一流ホテルの御曹司だが、

ホテルの後継ぎを嫌ってニューヨークで青春を謳歌していた、

しかしある日仕送り中止を告げる手紙が届く。

 

ただしモナコに帰り父が決めた女性と結婚するなら、

財産とホテルの次期社長の地位は保証するという。

モナコに帰り父親が示した条件は、

図書館に勤めるサンドリーヌ(夢咲ねね)に偽りの恋を仕掛け、

彼女を捨てて、そのいきさつを小説にしろと言うものだった…

主要人物について

柚希礼音さんは本当にカッコ良くて歌も上手い、

ダンスも上手い、研11でトップスターに就任するのも納得です。

 

夢咲ねねさんは前半の文芸員のシーンでも上手く演じてました、

ああ言う役も上手くこなせる所がすごいです、

まあ歌は微妙ですけど、美人なのでヨシとします。

 

凰稀かなめさんはそこまで目立つ役ではなかったですね、

それにしてもテルはこう言うキャラの役が多く感じます。

 

公演の感想

あらすじを見た時点でジェラールが、

サンドリーヌに偽りの恋を仕掛けるつもりが、

本気で好きになってしまいそのままゴールイン。

 

このようなストーリーを想像してましたが、

ラストは意外な結末で、良い意味のどんでん返しでした。

 

柚希礼音、夢咲ねね、凰稀かなめと、

好きなジェンヌさんが出てるのですが、

他の出演者が霞むくらいちえ(柚希)が良くて

イケメン過ぎるとか思いながら見てました(笑)

 

オーラと言うかスター性がすごいですよね。

 

公演中に所々で観客席に降りて歌うシーンがあります、

物によってはこう言う演出をする事がありますよね、

近くでスターを見れた人が羨ましいです。

 

全国ツアーなので大歌劇での公演に比べるとセット、

衣装、演出等には物足りなさがありますが内容はとても良かったです、

柚希礼音の魅力爆発と言う感じでしたね。


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