エドワード8世-王冠を賭けた恋-の感想、配役、霧矢大夢と蒼乃夕妃の退団公演

2012年に宝塚歌劇団月組によって公演された、

ミュージカルエドワード8世は特別な講演となりました。

 

主な配役

 デイヴィッド・ウィンザー(霧矢 大夢)

 ウォリス・シンプソン(蒼乃 夕妃)

ガイ・バージェス(龍真咲)

ゴドフリー・トーマス(明日海りお)

ブルース・ロッカート(青樹泉)

フレッド・アステア(宇月颯)

ペリー・ブラウンロー(紫門 ゆりや)

ウィンストン・チャーチル(磯野千尋)

ウィンストン・チャーチル(一樹千尋)

スチュワート・メンジース(珠城りょう)

 

退団公演は一味違う

割といい席を取ることができたので、

根からの宝塚ファンの私は心躍らせながら、

会場に向かったのを覚えています。

 

今回のエドワード8世-王冠を賭けた恋-は月組トップである、

霧矢大夢さんと蒼乃夕妃さんの退団公演ということで、

やはり特別な思いを胸に秘めていました。

 

いつもはうきうきしながら見に行くのですが、

今回はやはりどこか違いました。

 

歌・ダンス・演技と三拍子そろった、


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きりやんが見納めになるかと思うと悲しいですね。

 

公演の感想

エドワード8世を見ての感想ですが、

私の頭の中で整理しなければならない情報量が多く、

行く前に予習しておくべきだと思いました。

 

歌や踊りはいつものように楽しめましたが、

ストーリーに関しては初めて見る人にとっては、

ついていくのももしかしたら大変だったかもしれません。

 

まあ私の場合は後でDVDを購入するので、

観劇のさいは生の感じを楽しむ事に徹してますが、

DVDを買わない人は一度きりと言う人も多いですからね。

 

デイヴィッドとヴォリスの恋物語や、

ガイのストーリーなどは本当に楽しめるところがありました。

 

最近はまーくん、みりおの役替わり公演が多かったですが、

今作では役替わりがないので、作り込み度が高かったです。

 

いつ見ても主演のお二人は素敵ですし、

さすがトップだと思わざるを得ない演技、歌、踊りでした。

 

ほかの役者の方やエトワールを勤めた方も、

素晴らしいの一言だったと言っていいでしょう。

 

登場人物が多く、覚えるのは大変でしたが、

鮮やかな衣装、華やかな舞台はさすがです。

 

霧矢さんと蒼乃さんが退団されるのは名残惜しいですが、

今後の活躍を祈念したいと思います、大満足のエドワード8世でした。


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