ドンカルロス(2012年宝塚雪組公演)の配役、感想

宝塚歌劇団雪組のドンカルロスを見ました。

 

音月桂さんはトップになって以降、

イマイチな演目に当たる事が多かったので、

最初からあまり期待はせずに見ました。

 

主な配役、キャスト

ドン・カルロス(音月桂)

レオノール(舞羽美海)

ポーザ侯爵(早霧せいな)

フェリペ二世(未涼亜希)

フアン・デ・アウストリア(緒月遠麻)

トレド大主教(飛鳥裕)

セバスティアン(大湖せしる)

 

公演の感想

クラシックを知っているので原作のシラー作曲、

スペイン王子ドンカルロスについて知ってたのですが、

 

今回の雪組の公演を見て、

原作と違うなという印象を受けました。

 

原作はけっこうかわいそうな人生を歩んでいるんですが、

宝塚のドンカルロスは非常によくまとまっており、

クラシックを知らない人でも楽しめるのではと思いました。

 

実際に原作を知らない知人は、

だんだんと舞台の魅力に引き込まれていったと話していました。

 

もしかしたら原作を知らないほうが、


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のめりこめたかもしれませんね。

 

ですが衣装は史実に基づいて作られていますし、

それでいて華やかで美しく、見るものすべてを魅了していました。

 

たとえば物語の冒頭の狩のシーンですが、

衣装の色は地味ながらもどこか華がある感じで、

すごいの一言しかでてきません。

 

ポスターを見たときから感じていましたが、

女性の服装もキレイで、華やかで、

 

時代を知らない私たちでも、

その時代を垣間見ることができると思いました。

 

ケイはやっぱり歌ウマトップ

主演は音月桂さんと舞羽美海さんでしたが、

歌、踊り、演技、本当に素晴らしかったです。

 

ケイはやっぱり歌が上手だな~と感じます。

チギの下手さをケイとまっつでカバーしてる感じですね(笑)

 

最近のトップは歌が下手な人も多いですが、

キムは今のトップスター陣の中では、一番歌が上手だと感じます。

 

ビジュアル的に良いですし、歌も上手なのに、

早々と退団してしまったのは残念ですね。

 

まあその後すぐに芸能界入りして、

ドラマにも出演してたのでファンとしてはホッとしてますが、

 

それでも宝塚ファンとしては、

テレビで見るよりも舞台の上でもっと見たかったと感じます。


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