音月桂の退団理由、芸能界では通用しない!?出演テレビ番組一覧


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元雪組トップスター音月桂が、

退団後に芸能界入りして精力的に活動してますね。

 

ビジュアルの良さ、歌の上手さから、

早い段階でトップスター候補として育てられ、

 

雪組トップスターになるも、

いじめで有名なメモカ(夢華あみ)が、

なぜかジュリエットを演じると言う疑惑の人事から始まり、

 

駄作に当たり続けると言う散々な結果から観客動員数も伸び悩み、

宝塚が嫌になって退団したと言う説もありましたが、

芸能界入りのために早期退団したんですね。

 

この記事を書いてる時点で33歳、

年齢的に考えると芸能界入りは早い方が良いですからね。

 

それでも急遽えりたんがトップになった事を考えると、

宝塚の経営側としては予想外だったのかもしれないですね。

 

主なテレビ出演作品

退団後にどんな番組に出たのか、

気になるでしょうから一覧を載せておきますね。

 

・GTO 完結編 ?さらば鬼塚! 卒業スペシャル?

・ST 警視庁科学特捜班

・幸せになる3つの買い物「ウェディングドレスを買った女」

・フレネミー ?どぶねずみの街?

・警部補 矢部謙三

・ハニー・トラップ

・新春ドラマスペシャル “新参者” 加賀恭一郎「眠りの森」

・松本清張 黒い福音 ?国際線スチュワーデス殺人事件?

 

主演とかではなく、ちょっとした役で出てます、

また全編通してではなく、スポット出演もチラホラ。

 

芸能界では通用しない

トップスターどころか2、3番手、

路線にすら入れない人が多い中、

主演男役になることはとてもすごい事です。

 

しかし宝塚歌劇団でトップスターまで登り詰めても、

芸能界での地位は低いのが現状です。

 

研7と言う速さでトップスターになった、

天海祐希が一番成功したとされてますが、

それでも芸能界全体でみるとまだまだです。

 

宝塚は芸能界では通用しない、

このような事を言われないように頑張って欲しいです。

 

歌が聴けないのが残念

ルックスの良さもケイの売りではありますが、

個人的には一番の武器は歌だと思ってます。

 

舞台でもミュージカル以外では、

歌うシーンはないものがほとんどですし、

 

テレビ番組、特にドラマの場合は、

歌のシーンがないのは当たり前です。

 

キムのファンとしてはちょっと残念ですよね。

 

芸能界入りを考えると年齢的には、

退団が遅すぎたくらいですが、

それでも宝塚歌劇団を愛する人間としては、

もっとトップスターの姿が見たかったな~と感じます。


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2 Responses to “音月桂の退団理由、芸能界では通用しない!?出演テレビ番組一覧”

  1. Hana2 より:

    今更のコメントですが、
    あと1-2年待ったとして、
    感動的な作品にめぐりあえたでしょうか。

    宝塚の方って、35歳で退団されたとして、
    子供はあきらめるのでしょうか。

    理由はともかくとして、33歳退団、妥当でしょう。
    才能があり、若いころ、良い(スサノオなど)作品の主演が
    多かったにしては、トップになるのが遅かったと思います。
    短期トップの主たる理由。

  2. 君島 美代子 より:

    今年5月スカイステージで雪組のロミオとジュリエット観て今まで、見た星と月のロミオ学芸会レベルだったと思いすっかり音月桂さんのファンになり、DVDその他雑誌など買いあさりました。

    宝塚にも本物の人いたんですね、本当に眼から鱗でした!

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