雨に唄えば(03年星組 日生劇場)の配役、あらすじ、感想

03年に宝塚歌劇団の星組が日生劇場で行った、

「雨に唄えば」をタカラヅカ・オン・デマンドで見ました。

 

あらすじ

この作品はMGM映画で大ヒットした作品を、舞台したミュージカルで、

無声映画が主流の時代にトーキー(音が出る映画)が出た事で映画作りが一転。

 

人気コンビのドン(安蘭けい)とリナ(真飛聖)だが、

トーキーの出現により問題が、それはリナの悪声…

 

そこで友人コズモ(大和悠河)とキャシー(陽月華)が協力し、

キャシーがリナの吹き替えをする。

 

主要キャスト

・ドン・ロックウッド(安蘭けい)

・キャシー・セルダン(陽月華)

・コズモ・ブラウン(大河悠河)

・リナ・ラモント(真飛聖)

 

主要人物について

ドン役の安蘭けいが最高に良かったです、

歌も上手いし、アドリブも交えながら笑わせてくれます。

 

キャシー役の陽月華さんがトップ娘役として、

出演する公演は初めて見ました、美人で歌も良かったです。

 

コズモ役の大河悠河さんはいつ見ても男前ですね、

歌は評判が良くないですが、顔が良いので気にしません(笑)


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リナ役の真飛聖さんは男役ですが今作では娘役で出演、

悪声キャラと言う難しい役を上手く演じています。

 

公演の感想

無声映画を撮影するシーンはとても面白かったです、

何を喋っても良いわけですから、当時もこんな感じだったのかもしれませんね。

 

トーキーの台頭により発声練習をするシーンがありますが、

後半はアドリブが多くてとても面白かったです、

急にアドリブが入っても対応出来る所がすごいですね。

 

映画でも有名な雨の中で歌うシーンですが、

本当に天井から水が降って来る所に驚きました、

映画ならまだしも劇場でああ言う演出が出来るんですね。

 

途中でさしている傘が壊れるのですが、

アドリブで乗り切る所か笑わせてくれます、

他の方が主演だったらこうは行かないかもしれませんね。

 

フィナーレでは真飛聖さんが男役の姿に戻り美声を聞かせてくれます、

ココ以外では聞けないので、まとぶんファンとしては寂しいですが、

こう言う脚本なので仕方がないですね。

 

コメディは見ていて面白いのですが、

ストーリー物に比べると内容が薄くなってしまうので、

全体的にはまあまあと言う感じでした。


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