ベルサイユのばら宙組の配役、アンドレは朝夏まなと?緒月遠麻?


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記念すべき宝塚歌劇団100周年に、

ベルサイユのばらオスカル編が宙組で公演され、

主な配役が決まったので紹介しますね。

 

アンドレ 凰稀かなめ

ロザリー 実咲凜音

アンドレ 朝夏まなと、緒月遠麻

ジェローデル 七海ひろき、朝夏まなと

アラン 緒月遠麻、七海ひろき

 

アンドレ、ジェローデル、アランは役替わりです。

 

左側がAパターン、右側がBパターンになり、

5月2日~5月16日までがAパターン、

5月17日~千秋楽までがBパターンです。

 

まさかのキタロウww

オスカルの金髪は膨張して見えるので、

小顔じゃないと厳しいですが、テルなら問題なしですね。

 

ロザリーはあまり出番がないので、

みりおんはまたしても…って感じですね。

 

銀河英雄伝、モンテ・クリスト伯、風と共に去りぬ、ベルばら

と言う感じヒロインの見せ場がイマイチな公演が多く、

トップ娘役としては不遇ですね。

 

驚いたのがアンドレですね、

まさかキタロウが来るとは思ってなかったです。

 

朝夏まなとは異動してきてから実質2番手状態です、

階段を降りる順番は悠未ひろより先でしたが、

役の重要性、出番ともに朝夏まなとが上の扱いでした。

 

なのでアンドレは朝夏まなとだろうと言われてましたが、

役替わりで緒月遠麻が演じるのは意外です。

 

主な配役の発表を見た時、

「えっ?」って思いましたもん。

 

まっつの時とは勝手が違う

雪組で公演されてた、

ベルサイユのばらフェルゼン編で、

未涼亜希がアンドレをした時も驚かれました。

 

しかしフェルゼン編はオスカル編と違い、

トップがフェルゼン、準トップがオスカル、3番手がアンドレなので、

順番的にはまっつが演じても問題ないわけです。

 

しかしオスカル編は、

トップがオスカル、準トップがアンドレ、

3番手以降にアラン、ベルナール、ジェローデルが続きます

 

つまり朝夏まなと、緒月遠麻のどちらが、

2番手なのか曖昧な状態にしてるわけです。

 

緒月遠麻は別格スターなので、

まなとが2番手なのは周知の事実なんですけどね。

 

劇団側の思惑が交錯する

劇団側は朝夏まなとをトップスターにする予定で、

異動させた時から2番手にしたかったそうです。

 

しかしともちん、キタロウの人気が高く、

異動後すぐに2番手にするとファンの反感を買うので、

じっくり育てて言ってると言う噂があります。

 

なので階段を降りる順番を工夫したり、

キタロウにエトワールをさせたりして、

厳密には順番を分からなくしてるようです。

 

昔はファンの気持ちを無視して、

人事を強行する傾向があった宝塚歌劇団ですが、

それだとファンが離れるので、最近は学習したようです(笑)

 

アランはキタロウの方が合うので、

アンドレがまなとのAパターンを見に行く予定です。


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