柚希礼音の退団が見えた、世代交代?明日海りおの台頭?


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宝塚歌劇団のトップスターの中でも、

人気が高いのが星組の柚希礼音(愛称ちえ)です。

 

宝塚歌劇団史上最速の、

研7でトップになった天海祐希には適わないですが、

研11と言う近年稀にみるスピード出世です。

 

研1でノバボサノバのドアボーイ役、

新人公演の主演を5作連続で演じるなど、

劇団側の押しがハンパなく強いです。

 

ロミオとジュリエット、ノバ・ボサ・ノバ、

オーシャンズ11など人気作に当たることも多く、

台湾公演も宝塚歌劇団を代表して行きました。

 

花、月、雪、星、宙組のトップの中でも、

一番人気があるトップ・オブ・トップと言われるほど、

柚希礼音は人気が高いです。

 

任期が長く退団は秒読み段階

昔は長かったですが、

最近のトップスターの任期は平均3年です。

 

中には1公演のみ主演と言う人もいましたし、

5年以上務めた人もいます。

 

ちえちゃんは2009年にトップ就任なので今年で5年、

そろそろ退団してもおかしくない時期です。

 

私は宝塚100周年の顔は柚希礼音だと思ってました、

なので100周年の1発目は星組公演で、

小池修一郎が作・演出のナポレオンでした。

 

イケコと言えば宝塚のドル箱で、

現在一番人気がある演出家になります。

 

イケコのオリジナル作品で、

宝塚100周年の幕開けとなる公演。

 

「やっぱり柚希礼音が100周年の顔だ」

間違いないと私は確信しました、そうあの時までは。

 

明日海りおの台頭

その確信が確信ではなくなったのが、

明日海りおのお披露目公演エリザベートです。

 

エリザベートはベルサイユのばらと並び、

宝塚の中では人気がある看板作品です。

 

楽曲が古いベルサイユのばらと比較され、

昭和のベルサイユのばら、平成のエリザベートと言われます。

 

明日海りおは他組の2番手とは別格待遇で、

準トップと言う称号を劇団から与えられ、

 

トップスターと主演の役替わりと言う、

離れ業をやってのけました。

 

お披露目公演は中日劇場では、

ベルサイユのばらフェルゼン編、

宝塚大劇場ではエリザベートと言う、

 

宝塚の二大看板作品がお披露目公演です。

 

「100周年の顔は柚希礼音と思ってたが明日海りおなのか?」

このような疑問がわいてきました。

 

 バトンタッチが見えた

龍真咲が2番手だった頃から、

明日海りおと役替わりをさせたのも、

準トップにさせてから役替わりさせるための布石でしょうし、

 

お披露目公演にベルばら、エリザベートを、

当てたのもかなり前から計画されてたはずです。

 

特にエリザベートは海外ミュージカルなので、

版権の絡みがありますから。

 

全ては劇団と思惑通りと言うわけです、

しかも明日海のトップ就任は柚希礼音と同じ研11、

明らかに狙ってるとしか思えません。

 

100周年までは柚希礼音が宝塚歌劇団を引っ張り、

100周年からは明日海りおが宝塚歌劇団を引っ張る。

 

こう言うプランなんだろうな~と考えます、

そうなるとバトンタッチが今年、来年であるはず…

つまりちえちゃんが退団すると言うことになります。

 

私は柚希礼音も明日海りおも大好きです。

 

なので今の状態は最高なのですが、

いつまでもトップと言うわけにもいかないので…

時期にお別れの時が来るのではないでしょうか、寂しいですが。


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One Response to “柚希礼音の退団が見えた、世代交代?明日海りおの台頭?”

  1. レイ・ルージュ より:

    私もどちらも好きなのですが、世代交代とは仕方がないですね…
    必ず来ることですし…
    皆さんが辞めていくのは悲しいけど、これからの宝塚にも期待しています!!

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