ShiningRhythm!(12年宝塚歌劇団雪組公演)の感想、配役

宝塚歌劇団雪組公演、

「ShiningRhythm!」は2012年3月に行われました。

 

さっそく見に行ってきたのですが、

宝塚歌劇団のダンス系が好きなんですよ、

ショーはDVDと生で見るのとでは迫力が違うので。

 

こちらも楽しくなってくると言うか、

忙しい日々から解放されると言うか、

楽しい時間でまさに夢の世界に行った気分になります。

 

シャイニングリズムの感想

実際に雪組のShiningRhythm!を見た感想ですが、

とにかく凄い、素晴らしいの一言に尽きます。

 

登場から歌い方から見ている、

こちら側のテンションも一緒に上げてくれるので、

本当に楽しい気分になれます。

 

一瞬で違う世界に引き込んでくれました。

 

主演は音月桂さん、

ドンカルロスを見たときは歌声が透き通っていて、

演劇向きだなと思っていたんですが、

 

ShiningRhythm!を見ると、

またショー向きの声が聞けたので、

音月さんの多彩な声に感動してしまいました。


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ケイと言うと歌ウマトップなので、

歌唱力が良いイメージが強いですが、ショーも悪くないです。

 

振り付けも斬新で見ているこちらにも、

その振り付けが体の中に染み込んでくるようです。

 

音月さんだからこそできるダンスなのでしょうが、

娘役の女性たちも可愛らしく、カッコ良さ、可愛らしさ、

全部が見え隠れして本当に素敵な舞台でした。

 

フィナーレは燕尾服

今回、フィナーレで久しぶりに、

雪組の燕尾服を見ることができたのですが、

本当にお似合いで決まってました。

 

やはり宝塚の燕尾服はカッコ良いです。

 

もはや男性が着るよりも似合っていて、

本当に見ていてうっとりしますね。

 

振り付けは中村一徳先生だったのですが、

男役も娘役も、均等に見せ場があるのは、

この先生のいいところだと思います。

 

最初から最後のライトが消える瞬間まで、

魅せてもらえた舞台だと思います。

 

また再演があれば見に行きたいですね。


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