鳳凰伝、カラフとトゥーランドット(宝塚大劇場宙組)の配役、あらすじ、感想


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宝塚歌劇団グッツの専門店である宝塚アンでDVDを購入すると、

粗品として公演のガイドブックや歌劇等の本が一緒に送られてきます。

 

前にDVDを購入した時に宙組公演の

「鳳凰伝-カラフとトゥーランドット-&ザ・ショーストッパー」が送られてきました。

 

公演のパンフレットで写真やあらすじを見てると面白そうな感じだったので、

タカラヅカ・オン・デマンドで鳳凰伝-カラフとトゥーランドットを見ました。

 

主要キャスト

・カラフ(和央ようか)

・トゥーランドット(花總まり)

・バラク(水夏希)

・ティムール王(汝鳥伶)

・中国皇帝(萬あきら)

・タン(久遠麻耶)

・トン(椿火呂花)

・タマル(彩乃かなみ)

 

あらすじ

北京では美しい皇帝の娘トゥーランドット(花總まり)が、

求婚者たちに3つの謎を出し、解けないと首をはねるという謎解きが評判になっていた。

 

そして彼女に一目惚れしたカラフ(和央ようか)は、

謎解きへの挑戦を告げる銅鑼を鳴らす…と言う物語。

 

オペラで人気の作曲家プッチーニの作品「トゥーランドット」を、

宝塚版にアレンジした物になります。

 

主要人物について

和央ようかさんは滅びた国の王子役で、花總まりさんは中国の王女役で、

二人とも高貴なオーラが漂ってます。

 

この二人のコンビは「NeverSaygoodbye」と「ベルばら」でも見ましたが、

二人とも高貴な役が似合っており、喋り方や立ち振る舞いが上品です。

 

水夏希さんは昔滅びた国の王子で今は盗賊の親分と言う役です、

ミズはエネルギッシュな役が似合いますね。

 

今作ではミズだけに水を使ったシーンがあります(笑)

水を使った演出は少ないので一見の価値ありです。

 

公演の感想

三つの謎の場面は私も考えましたが全問不正解、

私が挑戦していたら首をはねられていたでしょうね(笑)

 

カラフの名を知る物として宮殿に連れてこられた、

奴隷のタマルが…のシーンは原作でもかなり力を入れているそうで、

2番手以降の娘役があそこまで目立つのは珍しいですね。

 

全体としてはまずまずと言う感じでした、

事前に公演パンフレットに目を通しており、

 

どう言う展開か分かってたので、ハラハラ感がなかったです。

 

観劇の時もパンフレットは事前に購入しますが、

軽く読む程度に留めておかないとダメだな~と感じました。


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