マジシャンの憂鬱(07年宝塚歌劇団月組公演)の配役、あらすじ、感想


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宝塚歌劇団のマジシャンの憂鬱を見ました。

 

月組公演で瀬奈じゅんさん主演の公演で、

きりやん、ゆうひが2.3番手と言う、

黄金時代の舞台なので楽しかったです。

 

主な配役

シャンドール 瀬奈じゅん

ヴェロニカ 彩乃かなみ

ボルディジャール 霧矢大夢

ロラーンド 大空祐飛

ヤーノシュ 遼河はるひ

シャラモン 桐生園加

 

ちなみに新人公演では、

主演が現月組トップの龍真咲、

ヒロインが現星組トップ娘役の夢咲ねねです。

 

宝塚に歴史ありと言う感じがしますね。

 

あらすじ

その内容はマジシャンであるシャンドールが、

パーティで行った推理マジックを的中させ、

 

そこから透視能力があるという、

うわさが広まっていくというところから始まります。

 

そしてこの超能力マジックで金儲けをしていたところ、

皇太子から依頼を受け、嘘に嘘を重ねて、

真実につながっていくというお話です。

 

感想

どちらかというとコメディ系のミュージカルですが、

国家レベルまで発展するお話なので、

重い話なのかなと思っていました。

 

しかし楽しいシーンが多く、

予想してたよりも明るい話でした。

 

瀬奈じゅんがトップだからでしょうね、

あさこはこの手のコミカルな舞台が多いです。

 

恋愛要素は低い

恋愛に関しては瀬奈じゅんさん演じるシャンドール、

彩乃かなみさん演じるヴェロニカが、

徐々に惹かれあっていく設定です。

 

しかしながらその過程を上手く表現出来てなかったです。

 

見ていて、恋愛要素が少ないままラストへ行き、

急展開でゴールインと言う印象でした。

 

どちらかと言うとストーリー主体で進み、

宝塚歌劇団では必須である恋愛を、

上手く混ぜれなかったような感じですね。

 

月組ゴールデン時代

それにしても瀬奈じゅん、

2番手霧矢大夢、3番手大空祐飛、

この時の月組はホント最高だったな~と思います。

 

やっぱりレベルが高いスターが多いと、

舞台全体が良い物になりますからね。

 

この時点できりやんはトップ確定の羽根、

ゆうひも3番手羽根ではなくて、

大きい2番手羽根を背負ってパレードでしたから。

 

トップスターが3人いるようなものですよ、今見ると。

 

そう考えると、きりやんがトップになった後の、

まーくん2番手はスピード出世だったんだな~と思います。

 

この時は新人公演では主演ですが、

本公演はレオーで脇役ですからね、

こう言うのが宝塚の面白いところですね。


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