エリザベート月組公演(09年宝塚)凪七瑠海は?配役、感想


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昭和のベルばら、平成のエリザと言われる、

宝塚2大看板作品の一つ、エリザベートを見ました。

 

エリザベートは何度か再演されている項目ですが、

今回は宝塚歌劇団月組公演のエリザベートを見に行きました。

 

エリザベートは若手男役凪七瑠美さん、

ルドルフがトリプルキャストということで、

公演前から話題性は大変大きかったのを覚えています。

 

 主な配役

トート 瀬奈じゅん

エリザベート 凪七瑠海

フランツ・ヨーゼフ 霧矢大夢

ルキーニ 龍真咲

ルドルフ 遼河 はるひ、青樹泉、明日海りお

 

※ルドルフは役替わり

 

公演の感想

なにより印象的だったのがトートの、

瀬奈じゅんさんの貫禄ある歌声です。

 

ルドルフ、ルキーニ、フランツと演じて、

最後にトートを演じた瀬奈じゅんの貫録の姿、

切れのあるダンスもさることながら、

素晴らしい演技力には思わず引き込まれたものです。

 

今回の公演は前と演出が違うということで、

楽しみにしていたのですが、

期待を上回る演出に感動せざるを得ませんでした。

 

特に第三場のエリザベートとトートが初めて会うあたりは、

本当に幻想的で引き込まれていくダンスで、

凪七さんの今後が非常に楽しみになる一幕でもありました。

 

カネコネのカチャ

カチャのエリザベート抜擢は、

当時かなりの波紋を呼びました。

 

しかし凪七さんのエリザベートは、

本当に素晴らしかったです。

 

歌声はクリアで天まで透き通っていきそうな感じで、

今回のこの配役は当たったと思います。

 

他組でしかも男役なのになぜ!?

親が金持ちなので金を積んだなど、

散々言われましたが、悪くなかったです。

 

アンチとしては悔しい限りでしょうね。

 

役替わりがキモ

周りを固める登場人物はさすがという感じで、

霧矢大夢さんのフランツ、龍真咲さんのルキーニなど、

また見てみたいと思う公演でした。

 

ルドルフ役を遼河はるひさんが、

演じたバージョンを見ましたが、

とても素晴らしい演技でした。

 

ただ明日海りおが花組トップになった、

今となってはみりおのルドルフを、

見るべきだったと後悔してます。

 

エリザベートは再演が多いので、

全公演中で言うとイマイチな評価を受けそうです。

 

ただそれを全部、

凪七瑠海のせいにするのはどうかな~と思いますね。


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