堕天使の涙(06年雪組公演)の配役、あらすじ、感想


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2006年に東京宝塚大劇場で行われた、

雪組公演千秋楽の「堕天使の涙」を見ました。

 

主な出演者

・ルシファー(朝海ひかる)

・ジャン・ポール・ドレ(水夏希)

・リリス(舞風りら)

・エドモン(壮一帆)

・サリエル(凰稀かなめ)

・セバスチャン(音月桂)

・マルセル(彩那音)

・イヴェット(大月さゆ)

 

あらすじ

神から天上界を追放された堕天使ルシファー(朝海ひかる)

神の愛を見失い深い孤独を抱え、人間の姿で街を彷徨っている時、

盲目のリリス(舞風りら)に出会う。

 

彼女はバレリーナだったがエトワール目前に事故で失明した、

ルシファーは彼女の持つ孤独に自らの心の闇に似た悲しみを感じるっと言うあらすじ。

 

主要人物について

雪組トップコンビ朝海ひかる&舞風りらの退団公演ですが、

この二人の公演を見るのはこれが初めてです。

 

朝海ひかるさんはとても美形でカッコ良かったです、

歌声が苦手と言う方もいるようですが特に気になりませんでした、

喋らずに観察するシーンが多かったのでファンとしては寂しいかもしれません。

 

舞風りらさんは登場が遅い上に出番が少ないですね、

脚本上しかたないとは言え退団公演なんだから、

もう少し出番があっても良かったと思います。

 

水夏希さんはどの公演でも安定して見れますね、

ルシファーが黙って観察する事が多い中、

セリフが多いので「どっちが主役?」と思うシーンもありました(笑)

 

公演の感想

前半はまあまあと言う感じでしたが、

ジャンに妹がいる事を喋る所から、話が繋がって面白かったです。

 

リリス(舞風りら)が教会で家族と会うシーンは盛り上がる所ですが、

ジャン(水夏希)が前面に出てきて、ルシファー(朝海ひかる)は、

遠くから無言で見てるだけ…なのでどっちが主役? 状態でした(^^;)

 

ルシファーはリリス・ジャン共に面識があるのだから、

あの中に入って行き何か言ってあげて欲しかったです。

 

その後ルシファー(朝海ひかる)は何か感じる物があり、

考え方が変わりラストへと言う感じなのでしょうが、

その辺りが説明不足な感じでラストが「?」と言う感じでした。

 

ダンスが得意なコム(朝海ひかる)の退団公演だから、

物語主体と言うよりもダンスがメインと言う感じで、

グッとくるような歌や曲はありませんでした。

 

私は物語・歌を重要視する方なので、

全体的にはまあまあと言う印象を受けましたが、

ダンスが好きな方ならもっと楽しめると思います。


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