CONGA!コンガ(宝塚花組公演)の感想


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コンガのテーマはラテンということで、

宝塚歌劇団花組公演コンガは蘭寿とむさんが主演です

 

蘭寿さんと言えば男性らしい男役ですし、

それでいて大人の妖艶な魅力を十分持っていらっしゃるので、

どんなラテンの世界が繰り広げられるのだろうと思っていました。

 

最初の花から出てくるシーンで、

らんとむが「CONGA!」って言う所が大好きです。

 

何というか声に重厚感がありますよね、

それにガッチリして見えるのが魅力的です。

 

トップスターの中には龍真咲みたいな感じで、

華奢と言うか、女性寄りの方もいますが、

男役と言う意味では蘭寿とむ、柚希礼音などは、

重厚感があって好きです。

 

ラテン嫌いにもお勧め

時々ラテンが苦手という人を見かけるのですが、

コンガはその苦手意識を変えてくれると思います。

 

演出の藤井先生の力もあるのでしょうが、

色使いが派手で鮮やかで艶やかで、

見ていて楽しくなる舞台だったのです。

 

恐らくダンスは今までの舞台の中で難しいですね、

宝塚でもトップと言われるダンサー蘭寿とむの、

魅力を引き立たせる舞台と言えます。

 

しかしその難しいダンスを、

しっかり合わせてくる所が宝塚の凄さです。

 

同じ宝塚ファンの知人に花組の群舞は凄いよ、

と聞いたことがあったのですが、

今回の舞台を見てその理由が分かりました。

 

余裕を持っているし、揃っているし、

文句のつけようがない群舞でした。

 

私自身ラテン、サンバ系は正直苦手なのですが、

あのリズム、音楽の感じがどうも馴染めないです。

 

しかしながらコンガはとても見てて楽しめました。

 

蘭寿さんと蘭乃はなさんの息もぴったりで、

デュエットも見ていて安定感があって楽しめました。

 

ダンスの内容が充実しており、

アクロバティックと言わんばかりのダンス、

コンビネーションが求められるダンス、

リフトなど、本当に凄くて感動しました。

 

またいずれ花組の公演を見る機会があればと思います


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