ナイスガイ(11年宝塚歌劇団宙組公演)の感想

宝塚歌劇団宙組公演のナイスガイを見てきました。

 

今回の主演のお二人は宙組トップの、

大空祐飛さんと野々すみ花さんいわずと知れた名コンビです。

 

内容としてはキーワードをナイスガイとした男の美学、

ということなんですが、大空さんがかっこよすぎて、

男の美学や宙組の魅力が伝わる舞台に仕上がってました。

 

舞台の幕が開いたときのかまくらは、

ちょっとどうかなと思ったのですが、歌が凄いんですよね。

 

どの出演者の方もそうなんですが、歌が透き通って、

遠くまでしっかり響くというか、心まで響いてくるような歌でした。

 

まあ凰稀かなめはアレですが、

悠未ひろ、北翔海莉の存在は大きいです。

 

今考えると宙組解体前のこの時期はホント良かったですね。

 

鳳翔 大、春風弥里、凪七瑠海など、

良いスターが揃っておりレベルが高かったです。

 

凰稀かなめが後に宙組トップスターになり、

かなりの異動がありましたが、

戦力ダウンした感じは否めないです。


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おっと、話が脱線してしまいました、

メインの公演の感想に戻りますね。

 

ジャズ好きにはたまらない

歌も良かったですがもちろんダンスも良かったです、

ナイスガイを見るのは初めてだったのですが、

中々楽しい舞台だなと思って見ることができました。

 

銀橋のシーンとか、トップ2人のデュエットやダンスは、

宙組に限らずどの組も素晴らしいものがあります。

 

5章にはジャズも出てきたんですが、

ジャズ好きの私にはたまらないものがありました。

 

歌もダンスも最初から最後まで、

楽しめる舞台だったのではないかと思います。

 

歌で印象深かったのはエトワールの百千糸さんです。

 

聞くとディナーショーにも出てるそうです、

エトワールは歌が上手くないと出られませんし、納得です。

 

どっちかと言うと私はクラシコイタリアーノが面白く、

NICEGUY!!の方がそこまで強く印象が残ってません、

なので記憶を思い出して書きました。

 

個人的には宙組はショーよりも舞台の方が良いですね、

特にこの時期の宙組はそう感じます。


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