パリの空よりも高く(宝塚月組公演)の配役、あらすじ、感想


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宝塚歌劇団月組公演のパリの空よりも高くを見てきました、

瀬奈じゅんさんと彩乃かなみさんの主演です。

 

新人公演では龍真咲さんと夢咲ねねさんが演じてます。

 

主な配役

アルマンド・ジャッケ 瀬奈じゅん

ミミ 彩乃かなみ

ギスターブ・エッフェル 霧矢大夢

ジョルジュ・ジャッケ 大空祐飛

ジェラール・ロルボン 遼河はるひ

レオニード・マンジュボア 未沙のえる

エレノール・ラ・モール 出雲綾

 

あらすじ

内容は菊田一夫著、花咲く港がモチーフで、

初春をイメージしたコメディです。

 

パリ万博2年前の話で場末のホテルを宿としている、

ペテン師アルマンドとジョルジュが、

万博で一儲けしようと考えるところから始まる話です。

 

騙すために持ちかけた嘘の話が、

どんどんと予想外の展開になっていくという話で、

2人が万博の熱気に巻き込まれていく所が面白おかしく描かれています。

 

公演の感想

話しの流れとしてはマジシャンの憂鬱と同じで、

わらしべ長者のような感じでトントン拍子で、

上手く行くと言う展開になります。

 

そして瀬奈じゅん、彩乃かなみの、

恋愛要素が少ないままゴールするのも同じです。

 

この時の月組は瀬奈じゅん、霧矢大夢、大空祐飛、

この3トップで押して行く舞台が多いので仕方ないですが。

 

とは言っても私はこの3人は全員大好きですし、

最終的に全員トップスターになってるので、

今見るとかなり豪華なメンバーで得した気分になります。

 

瀬奈じゅんと大空祐飛かけ合いが面白く、

所々で笑える演出があります。

 

また大空祐飛が甘えるような感じを見れるのはこの時だけ、

トップスターになってからはクールな役が多いですから。

 

まあもともと本人がそう言う所があるのもありますけど。

 

ただこの3人が強すぎて、他の出演者がめだたないです、

4番手の遼河はるひは、この3人の次に出番はありますが、

それでも大勢の中でのシーンが多いので埋もれてます。

 

それとファンシーダンスでのエトワールは、

白華れみが入ってるんですよね。

 

音姫すなお、憧花ゆりの、白華れみの、

息が合ってないのでグダグダ感がありますけど。

 

この時は白華れみと同期の夢咲ねねが競ってたんですよね、

最終的には白華れみが負けちゃいましたけど。


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