黒い瞳(11年宝塚雪組公演)の配役、あらすじ、感想

宝塚歌劇団雪組公演黒い瞳を見てきました。

 

2011年4月の公演だったのですが、

前にも公演されたことがある演目で、今回は再演ということになります。

 

ただ私自身は黒い瞳を見るのは初めてのことでしたし、

以前とは違う方が演じられるので楽しみにしていました。

 

何よりポスターが素敵だったので心惹かれたのです。

 

主な配役

ニコライ 音月桂

マーシャ 舞羽美海

プガチョフ 未涼亜希

べロボロードフ 彩那音

シヴァーブリン 沙央くらま

サヴェーリィチ 一樹千尋

ミロノフ大尉  飛鳥裕

 

内容は1773年ロシアで、

女帝エカテリーナの時代になります。

 

国内で反乱しようと様子を伺っているコサックがいるのですが、

地方貴族ニコライが、大吹雪で要塞に向かう途中に遭難しかけたところ、

浮浪者風情の男に宿まで案内してもらうところから始まります。

 

この男はコサックのプガチョフなのですが、ニコライが知るはずもありません。


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そして要塞でニコライはマーシャに出会い、恋に落ちるという話です。

 

主な感想

配役がニコライを雪組男役トップの音月桂さん、

マーシャを娘役トップの舞羽美海さん、

そしてプガチョフを未涼亜希さん、

 

なので特にトップ2人のデュエット、やり取りに期待していました。

 

しかし蓋を開けてみるとケイ、まっつのデュエットが良かったです。

ソリの上で歌うシーンは必見ですね、二人とも歌ウマなので最高です。

 

未涼亜希のプガチョフはかなり良かったですね、

今回の主役はまっつと言っても良いです(コラッ 笑

 

過去の公演も見たくなった

以前は月組の公演で真琴つばささんと紫吹淳さん、

風花舞さんで公演されたのですが、

今回の話は本当に面白く、役と演者さんがぴったり合っていて素敵でした。

 

13年前の公演は見たことがないのですが、

今回が初演かのように素晴らしい出来でしたので、大満足です。

 

歌もダンスも演技も素晴らしく、

13年前の公演も思わず見てしまいたくなるほどでした。

 

比較してみると面白いのかなと思います。

また別の組や演者さんによる黒い瞳も見てみたくなりました。


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