うたかたの恋(06年花組全国ツアー)の配役、あらすじ、感想


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花組トップスターを5年間務め人気の高かった、

春野寿美礼さんが主演の06年花組全国ツアー公演「うたかたの恋」を見ました。

 

主要キャスト

ルドルフ(春野寿美礼)

マリー(桜乃彩音)

ジャン(彩吹真央)

ミリー(桜一花)

フリードリヒ(眉月凰)

ヨゼフ皇帝(夏美よう)

エリザベート(梨花ますみ)

 

あらすじ

オーストリアの皇太子ルドルフ(春野寿美礼)は、

母エリザベートの血を受け継ぎ、自由主義思想に興味を抱いていた。

 

従兄弟のジャン(彩吹真央)は平民の娘を恋人に持ち、

ジャンの自由な生き方をうらやましく思いながらも、

皇太子という立場が彼を縛りつけていた…

 

マリー(桜乃彩音)と出会ったルドルフは恋に落ちたが、

周囲の圧力から彼らは別れざるをえず、

さらに陸軍大臣フリードリヒ(眉月凰)の陰謀に巻き込まれていく。

 

主要人物について

春野寿美礼さんの公演は初めて見ましたが抜群に歌が上手いですね、

歴代の中でも上手い方ではないでしょうか。

 

声量が大きいので桜乃彩音さんと二人で歌うシーンは、

ほとんどおささんの声しか聞こえませんでした(^^;)

 

桜乃彩音さんは小顔で可愛く演技が上手で、

目上ルドルフを尊敬している様子が上手く表現出来てました。

歌はあまり評判が良くないようですが、そこまで下手ではないと思います。

 

彩吹真央さんは相変わらず良いですね、

ゆみこさんの歌が好きなのですが、今回は歌うシーンがなくて残念でした。

 

公演の感想

完全にエリザベートの続きではないですが、ルドルフやエリザベート等が登場し、

話もある程度つながってる部分があるので楽しく見る事が出来ました。

 

ただ宝塚歌劇団ではエリザベートの印象が強すぎて、

エリザベートの設定を脳内で引きずってしまう人が多いです。

 

うたたかの恋ではエリザベートは脇役なのですが、

観客はシシィとしてみるため、注目が集まります。

 

なのでエリザベート役には高い技量が求められることになります。

 

 

途中でルドルフ(春野寿美礼)がマリー(桜乃彩音)を、

お姫様だっこして運ぶシーンにはビックリ!

 

リフトはタイミングが合えば出来るそうですが、

女性が女性をお姫様だっこして運ぶのは大変だと思います。

 

内容としては山なし谷なしで淡々進み、そのまま終わった感じです。

 

春野寿美礼さんの歌が上手なので見れない事はないですが、

物語が面白いかと言われると「微妙」と言う感じでした。


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