逆転裁判2(09年宝塚歌劇団)の配役、公演の感想


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宝塚歌劇団宙組公演逆転裁判2を見てきました。

 

逆転裁判2はゲームをプレイしたことがあるのですが、

けっこう面白い内容ではまったことを覚えています。

 

映画にもなって、話題性は十分なタイトルだったのではないでしょうか。

 

主な配役

フェニックス・ライト 蘭寿とむ
ルーチェ・アレイア 純矢ちとせ
ローズ・アレイア 光あけみ
ロッタ・ハート 美風舞良
マイルズ・エッジワース 悠未ひろ
裁判長  風莉じん
ディック・ガムシュー 春風弥里
ローランド・スミス 七海ひろき
メアリー・ウェーバー 美影凜
ルード・ベス 光海舞人
フランジスカ・ヴォン・カルマ 藤咲えり
マヤ・フェイ  すみれ乃麗

 

公演の感想

実際に逆転裁判2を見た感想ですが、1に比べると無理やり感があります。

 

前作のヒロインを差し置いて、ルーチェとくっつくと言うのが…

個人的にはどうも納得がいかない感じでした。

 

主演は蘭寿とむさんと純矢ちとせさんです。

 

お二人とも本当に素敵な方なのですが、

今回の公演ではゲームを忠実に表現しながらも、

お二人の個性が光っていたと思います。

 

特にせーこが良いです、

ビジュアル的には厳しいですが歌が上手いですし、

是非娘1になって欲しいものです。

 

ゲームをプレイしたことがある人でも、したことがない人でも、

十分に楽しめる舞台だったのではないかと思います。

 

協力にカプコムさんがいるので、よりゲームに近づけていたのかなと思います。

 

法定シーンもテンポ良く進んでいきましたし、

スパンスパンと決めるところを決めてくれるのは、

さすが宝塚だと思わざるを得ませんでした。

 

キャラクターは他の登場人物も個性が光っていて良かったです。

 

いつも宝塚の華やかな舞台を見ているので、

こうした裁判という一風変わった舞台になると、

どうなってしまうのかなと思ってみていましたが、

このような舞台もあっていいものだと思います。

 

実写版とはまた違う雰囲気があり、

宝塚だからこそできる舞台に仕上がったと思います。

 

冒険がしずらい宝塚大劇場では難しい演出でしょうが、

バウ、他のツアーでは斬新な演出も取り入れられるので、

ドンドン枠を外して進化して行って欲しいですね。


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