逆転裁判3(宝塚宙組公演)の配役、感想、悠未ひろ退団餞別


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宝塚歌劇団宙組公演の逆転裁判3を見てきました。

 

ゲームもやったことがあるのですが、

ゲームの逆転裁判3では検事が主人公だったなと思いながら足を運びました。

 

宝塚歌劇団で公演された逆転裁判の1と2は見たのですが、

ゲームとはまた違った面白さがあり、楽しかった記憶があります。

 

逆転裁判3でもゲームとキャラクターの名前は違うのですが、

検事マイルズ・エッジワースが持つ華やかさは、

宝塚で公演されることでさらに華やかになり、

1,2とはまた違った面白さを見ることができました。

 

主な配役

マイルズ・エッジワース 悠未ひろ
グレゴリー・エッジワース 蓮水ゆうや
裁判長  寿つかさ
ウェンディー・オールドバッグ  鈴奈沙也
ラリー・バッツ 凪七瑠海
アリソン・トレーザ  すみれ乃麗
サラ・ミルブレット 伶美うらら

 

公演の感想

主演は悠未ひろさんと蓮水ゆうやさんで、

セリフがものすごく多かったので大変だったのではと思いましたが、

音楽や映像、歌、演技が本当に素晴らしく、

特に演出はメリハリが合ってどんどん舞台に引き込まれていきました。

 

ゲームとは内容が多少違ったかなという印象ですが、

本当に素敵な逆転裁判3で、また逆転裁判を公演してほしいと思いました。

 

1,2との違いはやはり衣装だと思います。

 

ゲームの衣装自体が華やかという言葉が似合う検事なので、

逆転裁判3の舞台もやはり豪華で、

ヒロイン自身もショーダンサーという設定から全体的に宝塚らしが出てました。

 

ゲームをプレイしたことがある人もない人も、

十分に楽しめる舞台だったのではないかと思います。

 

主役2人だけではなく、脇を固める人物たちのダンスもキレがあり、

歌も会場全体に響き渡っていくようで感動的でした。

 

退団の餞別

2で悠未ひろがマイルズエッジワースを演じましたが、

続編と言えそのままの流れで主演をすることは本来ありません、

宝塚は番手を重要視しますからね。

 

しかし本公演は悠未ひろへの退団餞別公演と言われます。

 

元々別格スター待遇なので主演をするレベルかと言うと微妙ですが、

今まで頑張ったお礼に劇団側が餞別をすることはあります。

※この公演からしばらくして退団発表しました

 

例えば退団公演で羽根を背負わせたり、

エトワールをやらせたり、重要な役をやらせたり、

逆転裁判3も悠未ひろが有終の美を飾る為に用意したんでしょうね。

 

なにはともあれ、ともちんの美声を聞けたので満足でした。


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