オーシャンズ11(12年宝塚星組公演)の配役、感想、未沙のえる退団公演


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宝塚歌劇団星組公演のオーシャンズ11を見てきました。

 

私は映画のオーシャンズ11を見たことがあり、

宝塚歌劇団のファンでもあるので、この機会に見てみようと思ったのです。

 

話の内容としては、主人公のダニーオーシャンと、

仲間10人が被害者を一人も出さずに金庫を盗み出すというもので、

スリルは見ているほうにも伝わってきましたし、

アドリブもたくさんあって見ていて飽きない舞台となっていました。

 

主な配役

ダニー・オーシャン 柚希礼音
テス・オーシャン 夢咲ねね
ラスティー・ライアン 涼紫央
テリー・ベネディクト 紅ゆずる
ライナス・コールドウェル 真風涼帆
クィーン・ダイアナ 白華れみ
バシャー・ター 壱城あずさ
リビングストン・デル 美弥るりか
ソール・ブルーム 未沙のえる

 

公演の感想

華やかな衣装、華やかな舞台、誰もが魅了される歌やダンス、

それが今回のオーシャンズ11に詰め込まれていたと思います。

 

ただ映画と比べると若干見劣りしますね、宝塚好きと言うのを考えても、

舞台と言う限られた時間、セットの制約を考えれば仕方ないですが。

 

この時点で涼紫央の退団も決まってたんでしょうね、

見てた感じ紅ゆずるの方が役的に美味しい感じがしました。

 

またオーシャンズ11の他のメンバーの中では、

真風が一番美味しい印象でしたね。

 

未沙のえる退団公演

今回の星組オーシャンズ11で、

朝都まおさん、未沙のえるさんが退団ということで、

最後の柚希礼音さんの挨拶は心に響きました。

 

今回のオーシャンズ11は、

今回のメンバーだけでしか実現できない舞台であり、

他の組に移る仲間や退団する仲間が残していったものを礎として、

また新たな星組が出来上がっていくのだろうと思いました。

 

退団される方の中で未沙のえるさんは、

1973年から舞台に立っていらっしゃるベテランさんです。

 

この方がいたからこそ、

宝塚星組もここまで素晴らしい舞台が出来ました、

本当にお疲れ様でしたと言いたいです。

 

専科のベテラン勢は舞台を引き締める重要な役なので、

今回の退団は寂しいですが、残されたみんなで舞台を盛り上げて欲しいです。


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