オーシャンズ11(13年宝塚花組公演)の配役、感想、初姫さあや退団公演

2013年5月公演の宝塚歌劇団花組オーシャンズ11を見てきました。

 

今回の公演で初姫さあやさんが退団されるということで、

最後の勇姿を見てみたいと思ったのもあります。

 

宝塚公演は誰かが退団することが多いのですが、

そのたびに違う感動があったり、涙が流れたりするものです。

それは本当に美しいとさえ感じられます。

 

主な配役

ダニー・オーシャン 蘭寿とむ
テス・オーシャン 蘭乃はな
ラスティー・ライアン 北翔海莉
イエン 華形ひかる
アン・ウッズ 初姫さあや
バシャー・ター 春風弥里
テリー・ベネディクト 望海風斗
ライナス・コールドウェル 芹香斗亜

 

ちなみに北翔海莉は専科からの出演になります

 

星組の方が良い

今回の主演は蘭寿とむさん、蘭乃はなさんです。

 

星組もオーシャンズ11を公演したのですが、

それとはまた違った迫力、カッコ良さがありました。

 

オーシャンズ11は元々映画で、

オーシャンと10人の仲間達によって繰り広げられる物語です。

 

2011年の星組公演も見に行ったのですが、

今回花組の公演はどのような違いがあるのかとワクワクしていました。


スポンサードリンク



 

ただ個人的には星組の方が良かったですね。

 

あえてどちらが良い悪いと言う、細かな部分は語りませんが…

 

公演の感想

花組はその名のとおり花があります。

今回の舞台でもその花は枯れることなく咲き誇っていました。

 

所々に入るコミカルな笑いはもちろん、真剣な表情、

トップ2人の絡みのシーンなど、どれをとっても素晴らしいの一言です。

 

歌やダンスももちろん素敵で、迫力のある歌も、心に染み入る歌も、

魅せるダンスもどれも印象的でした。

 

フィナーレまで本当に時間を忘れて楽しむことができ、

感動が胸の中によみがえります。

 

蘭寿さんの挨拶も印象的で、

初姫さんのことにもしっかり触れながら、

新しい風についても言葉を述べてくれました。

 

今後も花組を応援したくなる、

そんな舞台に仕上がっていたと思います。

 

蘭寿さんは82期のトップと言うだけあって、

いつ見ても安定感があり、素晴らしい舞台を作り上げてくれます。

 

しかしそれは周囲の支えもあるからなのだと今回思いました。


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ