スカウト(宝塚バウホール花組公演)の配役、感想、桜一花が美味しい


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宝塚歌劇団花組公演のスカウトは、

ハードボイルドファンタジーというジャンルに該当し、

他に2つの公演が同時に行われる中で舞台の幕が開きました。

 

主演は蘭寿とむさんで、

トップの春野寿美礼さんは別の公演中ということでした。

 

なので実質今回のスカウトを引っ張るのは、

蘭寿さんということになるのですが、はっきり言って他の2つより面白かったです。

 

主な配役

ショーン・フィンリー 蘭寿とむ
ジェシカ 野々すみ花
サム 愛音羽麗
グリフィン 望海風斗
キンケード 朝夏まなと
ラルゥ 桜 一花
ロイ 高翔みず希

 

オープニングから引き込まれる

出演者の方は常に出ている状態だったので大変だったと思いますが、

これがストーリーとして成り立つので見て大変面白く感じられるのです。

 

オープニングの選抜メンバーによる群舞が素晴らしいことは言うまでもなく、

ダーク感が斬新でかなり引き込まれました。

 

蘭寿さんは久々のダンスシーンということもあり、

本当に楽しそうに踊っていらっしゃいました。

役どころがダンサー兼振付家ということなので、ダンスは必須です。

 

内容はある事故で現世と冥界の隙間に潜む人間を、

破滅に導く恐ろしい悪魔が見えるようになり、

その悪魔と対立していくというものなのですが、

 

特に怖いことはなく、日常の風景もしっかり盛り込まれているため、

逆に主人公のショーンに感情移入がしやすいお話でした。

 

見ていて作者の技量が分かりましたし、

出演された花組全員の意気込みや熱気も伝わってきました。

 

常に踊っているか謳っているか演技しているので、

本当に忙しかったと思いますが、その分楽しめる舞台となりました。

 

桜一花が美味しい

全体を通してみた感じ桜一花の出番・セリフが多く、

役としても重要なポジションなので、ヒロインより美味しい印象でした。

 

桜一花は年齢的にも路線には入ってませんが、

別格娘役ポジションで重要な役が多いです。

 

やっぱり上手だな~と言う感じがしました、

他の娘役だったらこうはいかないでしょうね。


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