クラシコイタリアーノ(11年宝塚宙組公演)の配役、感想

2011年12月宝塚歌劇団宙組公演のクラシコイタリアーノを見てきました。

 

主演は大空祐飛さんといことで、

またかっこいい大空さんが見られるのかなと思うと、

前日は中々寝付けませんでした。

 

主な配役

サルヴァトーレ・フェリ 大空祐飛  
ミーナ・プッティ 野々すみ花 
レナード・デルーカ  凰稀かなめ
マリオ・ブラージ 北翔海莉
ヘンリー・ヒューストン 悠未ひろ
ジャコモ・アジャーニ 十輝いりす
フランク・スペンサー 春風弥里
チェーザレ・ロレンツォ侯爵  鳳翔大

 

スーツ姿が良く似合う

ポスターがとにかくカッコ良くて、

大空さんだからこそ決められるポーズだと思います。

 

クラシコイタリアーノのサブタイトルは最高の男の仕立て方なのですが、

大空さんのスーツ姿が本当に素敵で、ダンディという言葉がぴったりです。

 

大空さん自身、スーツにはこだわりがあるというので、

今回の有名テーラーのオーナーという役柄はぴったりだったと思います。

 

この主人公がアメリカでさらに成功しようとする話なのですが、

結構シビアな性格な役柄なのかと思ったら、


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女性に対しては紳士的な態度を示したり、

イタリア人の特徴が現れているなという印象でした。

 

退団公演

今回の舞台で以下のスターが退団しました。

 

光海舞人

琴羽桜子

美影凜

綾音らいら

珠洲春希

天羽珠紀

 

多くのスターたちがまた巣立っていったということになるのですが、

大きな世代交代の年でもあるのだなと実感しました。

 

退団者が出るのは仕方ないですが、やはり悲しいものですね。

 

感想

アメリカで成功するために伝統を守るのか、

作業の効率化を採るのかという選択を迫られる主人公を、

大空さんが表現しているのですが、

非常にその苦悩の表情からにじみ出る感情が伝わってきます。

 

他の役者さんも含めて感情表現が、

どの舞台よりも分かりやすい舞台だったと思います。

 

クールなゆうひ、軽い感じのテル、熱いみっちゃん、

ピッタリなキャスティングと言う印象でした。

 

同時公演がナイスガイだったのですが、

クラシコイタリアーノとの対比的な話となっていたので、

より印象深くなりました。また再演があるようなら見に行きたい演目です。


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