芹香斗亜(キキ)はトップスターになる?親の金コネ?

芹香斗亜(せりかとあ)通称キキの爆上げが止まりません、

これはトップスターフラグが立ってますね。

 

2010年に新人公演主演をして注目を浴びましたが、

2012年から新人公演主演3回、バウ主演1回してます。

 

この事から劇団からの押しが相当強いことが分かります。

 

実質3.4番手

蘭寿とむ退団後は明日海りおがトップスターになり、

実質的な手番としては以下のようになります。

 

1.明日海りお(トップスター)

2.望海風斗

3.華形ひかる

4.芹香斗亜

 

ただ年齢的には以下のようになります、

華形ひかる>明日海りお=望海風斗>芹香斗亜

 

明日海りお、望海風斗は同期で2003年入団、

華形ひかるは1999年入団になります。

※芹香斗亜は2007年入団

 

明日海りおは数年トップをやるでしょうが、

望海風斗は組替えでトップスターになる可能性はあります、

ただ華形ひかるは年齢的に厳しく別格スター待遇になります。

 

つまり実質的な番手としては芹香斗亜が3番手です、


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研7で3番手はなかなかのスピードと言えます。

 

エリザベートの配役で分かる

明日海りおのお披露目公演はエリザベートです。

 

これは他の公演と違って番手がハッキリしており、

2番手がフランツ、3番手がルキーニ、4番手がルドルフです。

 

トート~ルドルフまでの4人は重要な役で、

パレードの階段でも単独で降りて来ますから、番手がハッキリと分かります。

 

ここでキキがどの役を演じるかが焦点です、

これでエルマーとかだったら肩すかしを喰らいますが、

どう考えてもルドルフ以上は確定でしょうね。

 

金コネ?

芸能界に限らず宝塚歌劇団でも、金コネはあると言われており、

親が有名人、金持ちだったり、母親が元宝塚歌劇団出身だと強いです。

 

ちなみに芹香斗亜の父親は野球解説者の山沖之彦さんで、

母親は宝塚歌劇団65期生で元月組男役の白川亜樹さんです。

 

これが理由で劇団がプッシュしてるとは言い切れませんが、

どこぞの馬の骨よりは有利であることも事実です、

他の人は欲しくても手に入りませんからね。

 

有利なのは良いですが親の七光りとか、カネコネとか言われ、

本人としても嫌な思いはしてるでしょうね。

 

まーこう言うことを外野に言わせないためには、

圧倒的な実力を付けるしかないので、頑張ってほしいですね。


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One Response to “芹香斗亜(キキ)はトップスターになる?親の金コネ?”

  1. 渡邉早苗 より:

    親が、宝塚ジェンヌだったとか、有名人だなんていう方は沢山います。その人たちを、すべて、劇団が
    押すわけでもないだろうし、今のキキさんがいるのは、彼女の実力だと思いますよ。事実、彼女は努力もしてます。公演中でもレッスンに通ったりしてました。何より華があります。親の事が何かにつけ付いてくるのを感じているらこそ努力もしているはずです。

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