愛するには短すぎる(12年宝塚月組公演、全国ツアー)の配役、感想


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愛するには短すぎるは、

星組で何度か公演されている演目なのですが、今回見たのは月組公演です。

ちなみに月組版は大劇場ではされておらず全国ツアーになります。

 

髪型が非常にナチュラルで、馴染みやすい主人公が印象的、

星組の愛するには短すぎるは以前DVDで見たことがあるのですが、

月組の公演はまたはまっていて良かったです。

 

主な配役

フレッド・ウォーバスク 龍真咲
バーバラ・オブライエン 愛希れいか
アンソニー・ランドルフ 美弥るりか
マーシャル・ウェンズワース 星条海斗
フランク・ペンドルトン 紫門ゆりや
ドリー・マコーミック  愛風ゆめ
エドワード・スノードン 越乃リュウ

 

感想

宝塚といえば、という歌やダンス、演技はもちろん素晴らしく、

なんともいえない感動を与えてくれたのですが、

 

主演のお二人の息がぴったりで、

今後も長く続いていくであろうコンビの絆を感じることができました。

 

愛するには短すぎると言う、

タイトルを見ただけでは内容が分からないでしょうが、

 

簡単に説明すると龍真咲が、船で偶然出会った幼馴染の愛希れいかと恋をする、

でも船が港についたらお互い、それぞれの生活に戻らないと行けない…

 

船が付くまでのわずかな時間しか愛し合えない、

愛するには短すぎる…と言うことです。

 

港に着いてから元の生活に戻るのか、

そのまま二人がゴールインするのかが焦点になりますが、

それだけでは面白くないので船での盗難事件も同時並行させ、

物語にスパイスをきかせています。

 

 役が少ない

この公演は役が少ないと言われるロミオとジュリエットよりも、

さらにメインの役が少ない公演になります。

 

実質トップコンビ+2番手(みやるり)以外は、

そこまで重要ではないです(これは星組版も同じ)

 

アンソニーが軽薄なキャラで、

星組版だとテルが演じるのでピッタリですが、

美弥るりかだとまたちょっと違うのかな~と言う感じでした。

 

星組版を先に見てるので、

あのアンソニーのイメージが強いのかもですね。

 

全ツなので音響、セットがしょぼくなるのが欠点ですが、

内容としては満足のいく公演でした。


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