JIN -仁-(12年宝塚雪組公演)の配役、感想、音月桂・舞羽美海退団公演


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2012年に宝塚歌劇団雪組が公演したJIN -仁-を見てきました。

 

私はドラマをずっと見ていたのですが、

本当に面白い話で、はまってしまったのを覚えています。

それを宝塚歌劇団が公演するとどのようになるのか、非常に興味を持ったのです。

 

主な配役

南方仁 音月桂
橘咲 /結命  舞羽美海
坂本龍馬  早霧せいな
勝 麟太郎  北翔海莉
橘 恭太郎  未涼亜希
佐分利 祐輔  沙央くらま
千吉  夢乃聖夏
お駒  大湖せしる
ジャン・ルロン  鳳翔 大

 

専科より 北翔海莉が特別出演。

 

 公演の感想

JIN -仁-は江戸時代にタイムスリップした脳外科医の話で、

複雑な人間関係や感情が入り乱れているのですが、

複雑だからこそ宝塚歌劇団雪組公演にぴったりだったのかもしれません。

 

月組も2013年に再演しており、

月組のほうが話題性が高かったのかなと感じていますが、

雪組のJIN -仁-も非常に印象深かったです。

 

やはりそれは主演の音月桂さんと、

舞羽美海さんの名コンビだからこそできることなのだと思います。

 

坂本竜馬や勝麟太郎、橘京太郎に緒方洪庵なども、

しっかり登場してきていましたので、

ドラマの再現、いえ、それ以上に素晴らしい独特の世界が出せてました。

 

ドラマの名シーンであるペニシリンの製造開発成功シーンや、

花魁夕霧の別れのシーンなどはドラマさながらで本当に感動しました。

 

また「ここにいる人すべてが愛しい」という、

仁のセリフにもぐっと来るものがありました。

 

今回詩風翠さん、花帆杏奈さんをはじめ、

トップの音月桂と舞羽美海が退団ということで、

非常に感慨深いものがありました。

 

退団される方の笑顔というのは本当にすがすがしくて、

こちらも今後の活躍を祈念したくなります。

 

退団は残念ですがケイは芸能界で活躍する事が決まってるので、

これからも彼女の活躍に目が離せませんね。

 

今後また新たに生まれ変わる雪組を見守りながら、

また違うメンバーでJIN -仁-の再演があればと思います。


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