アルジェの男(11年宝塚月組公演)の配役、感想、衝撃のラスト


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2011年宝塚歌劇団月組公演アルジェの男を見てきました。

 

アルジェの男は見たことがないですし、

宝塚では初めての舞台だと思っていたのですが、

実は1974年と1983年に公演されているということです。

 

今回は月組による公演で、

前回の公演は30年以上前の話ですから知らない人も多いでしょう。

 

以前の資料がないので分からないのですが、

今回のお話はアレンジを加えているということなので、

古臭いということはないと思いながら見に行きました。

 

そして見た感想はやはり古臭いということはまったくなく、

むしろ昔の作品だからこそ出てくる味をそのままに、

現代作品として成り立っている感じがしました。

 

主な配役

ジュリアン・クレール  霧矢大夢
サビーヌ  蒼乃夕妃
ジャック  龍真咲
アンリ・クローデル  明日海りお
ミッシェル  青樹泉
ミシュリュー内相   星条海斗
ポール  宇月颯
ルイ  紫門ゆりや
アルマン  珠城りょう
フランソワーズ  愛希れいか

 

公演の感想

チンピラのリーダーである主人公のジュリアンは、

非道なことはしないけれど生きるために必要な窃盗などはする人物です。

 

しかしいつかはパリへ行き、一旗揚げるという夢を抱えていました。

 

そんなときにアルジェの総督に出会い、

出世の階段の第一歩を踏み出していきます。

 

聞いた感じでは昔の作品という匂いがするのですが、

決して嫌なものではなく、古いからこそ味の出る青春の匂いでした。

 

今回は宝塚100周年目前ということもあり、

層を厚くしてきたのだと思います。

 

確かに演者さんたちの迫力、歌、ダンスは素晴らしいものがありました、

ですがそれゆえに実力の差が出てしまったような気もします。

 

主演は霧矢大夢さん、蒼乃夕妃さん、

それ以降が龍真咲さんと明日海りおさんでお馴染みですが、

他の路線スターの実力が厳しい印象を受けました。

 

もりえ、マギーあたりは上手いのですが、

それ以降が厳しい印象ですね。

 

ラストが衝撃的と言われるアルジェの男ですが、

私は事前にネタバレと言うか、話しに聞いてたので効果半減でした…

やっぱり事前のネタバレはないに限りますね。


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