愛と青春の旅だち(10年宝塚星組公演)の配役、あらすじ、感想


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宝塚歌劇団星組が2010年12月に公演した愛と青春の旅だちを見てきました。

 

感想を一言で言うなら、主演の礼音さんがかっこいい、ということです。

とにかくどのシーンを取ってもかっこよく、これぞまさに男役という感じがしました。

 

愛と青春の旅だちは1982年にミュージカルとして公演されたのですが、

リチャード・ギアが主演だったということもあり、好評だったようです。

 

ミュージカルは見ていなかったので、

今回初めて見ることになったのですが、お姫様抱っこが有名なようで、

今回の宝塚歌劇団の公演もしっかりと再現されていました。

 

主な配役

ザッカリー・メイヨー(ザック)  柚希礼音
ポーラ  夢咲ねね
フォーリー軍曹  凰稀かなめ
ペリマン  涼紫央
デラセラ  夢乃聖夏
シド  紅ゆずる
リネット  白華れみ
イーサン  美弥るりか
校長  磯野千尋
バイロン  英真なおき

 

あらすじ

内容は幼少のころ母親が自殺し、父親と確執を持っていた、

青年ザックが海軍士官養成学校に入り、一人前になるまでのストーリーです。

 

その中で仲間を見つけ、心を徐々に取り戻し、

仲間と助け合うことの意味、成長を見ることができます。

 

感想

宝塚歌劇団の愛と青春の旅だちはザック、同期生、

指導教官フォーリー、製紙工場で働くポーラがメインとなります。

 

映画とは違う設定もあるということなのですが、

非常に楽しく見ることができました。

 

外群の白い制服が舞台によく映えるので、

制服が勢ぞろいすると本当に花があって素敵です。

 

お芝居も歌もダンスも、どれを取っても華やかで、

見ている人を舞台の世界へと引き込んでくれました。

 

海軍士官養成学校の仲間とのやりとりもしっかりと魅せながら、

別のところでポーラとの恋物語も進んでいき、魅せてくれる、

こんな舞台はそうそうないかもしれません。

 

最後のお姫様抱っこは宝塚歌劇団は全員女性、

これが念頭にあると凄さがわかります。

 

最近は草食系男子と言って、ひ弱な男子が増えており、

男でも女性をお姫様抱っこ出来ない人が増えてます。

 

そう考えると女性が女性をお姫様抱っこと言うのはすごいですよ、

トップスターの羽根は20キロとかありますし、

ちえちゃんの体力にも脱帽な舞台でした。


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