太王四神紀Ver.Ⅱ -新たなる王の旅立ち-の配役、あらすじ、感想

今回見た宝塚歌劇団星組公演の、

太王四神紀Ver.Ⅱ -新たなる王の旅立ち-は再演ということなのですが、

前回とはまたスケールが違い、大きく、より大胆に、

ダイナミックに生まれ変わったということで楽しみにしていました。

 

主な配役

タムドク 柚希礼音
キハ 夢咲ねね
ヨン・ホゲ 凰稀かなめ
プルキル(大長老)  涼紫央
サリャン 夢乃聖夏
チュムチ 紅ゆずる
セドル 壱城あずさ
スジニ 美弥るりか
クカ 音波みのり
チョロ 真風涼帆

 

太王四神紀Ver.Ⅱの主演はもちろん、

トップスターの柚希礼音さんと夢咲ねねさんで、

脇を固めるのは鳳稀かなめさんです。

この3人が並ぶとそこに大輪の花が咲いたようで素敵です。

 

あらすじ

内容としては高句麗に伝わる伝説に、

二千年に一度輝くチュシンの星の夜に生まれた人が世界を一つとし、

平和を実現する王になるというものがあり、

その夜生まれた王子が柚希さんと鳳稀さんになるわけです。

 

真の王となる者をめぐる物語ということなのですが、


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海外のお話ということでやはり難しいのかなと、

思っていましたがそうでもありませんでした。

 

公演の感想

今回の舞台は高句麗ということで、髪の毛は当然黒。

 

場合によっては衣装も黒。ということで大丈夫かなと思っていたのですが、

メインの衣装は鮮やかだったのであまり気になりませんでした。

 

まあこの辺りは宝塚ですね、番手に応じて目立つような衣装になってます。

 

2009年に一度、花組が太王四神紀Ver.Ⅱを公演したときは、

分からない部分もあったのですが、再演ということもあるためか、

ストーリーにすっと入っていくことができました。

 

残念と思ったのは柚希さんのダンスがあまり見られなかったこと、

鳳稀さんの声があまり通っていないような感じだったことです。

 

しかしながら最後には感動を呼ぶシーンが多く、

舞台としてのできは素晴らしいものだったのではないかと思います。

 

正直これは宝塚歌劇団の公演の中でも素晴らしいです、

星組公演がどうこう以前に脚本が良いんですね。

 

エリザベート、スカーレットピンパーネルなど、

どの組がやっても安定して面白いですよね、

太王四神紀もまさにそんな感じです。

 

なので他の組でもぜひ再演してもらいたいお話です。


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