ファンシーダンス(宝塚月組公演)の感想、エトワールがひどい

宝塚歌劇団月組公演ファンシーダンスを見に行ってきました。

 

ファンシーダンスはダンスの魅力を存分に見せてくれる内容となっており、

バレエの名作をテーマに夢に向かって突き進む男性を、

瀬奈じゅんさんが見事に演じきってくれました。

 

ソウルフルでエネルギーに満ち溢れたショーは、

非常に華やかで、見所満載の舞台です。

 

瀬奈さんのソロが際立つ舞台だったと思うのですが、

ダンスも瀬奈さんらしさが会ったのではないかと思います。

 

もちろん群舞も素晴らしいです、

見事に揃ったダンスは目を見張るものがあります。

 

男役勢ぞろいでも霧矢大夢さん、大空祐飛さん、

遼河はるひさん、桐生園加さんと、後々大きくなるスターたちが勢ぞろいし、

いいものを見せてもらったという感想しか残りません。

 

最初から最後までダンスで通るファンシーダンスだったので、

主演の瀬奈さんは本当に大変だったと思います。

 

大きく回るダンスや体力を奪われるような、

激しいダンスもありましたから、相当お疲れだと思うのですが、

それを感じさせない笑顔と衰えない勢いがありました。

 

また他の踊り手さん、特に霧矢さんのソロダンスは素晴らしく、


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思わずこちらの心も躍りだしそうに感じました。

 

組替えで入れ替わりが激しい時期ではありましたが、

今後の宝塚をさらに期待させてくれる舞台だったのではないかと思います。

 

ファンシーダンスは名前の通り演技では、

やはりダンスで進んでいくショーなのですが、

ダンスが好き、ダンスを楽しみたいという方には、

ぴったりですしお勧めの舞台だと思います。

 

ただエトワールが3人で行われるのですが、

声がマッチしてないと言うか、

元々歌が上手くないのでイマイチ感があります。

 

エトワールは番手関係なしで、

その組で歌が上手な人を選ぶのが基本ですが、

劇団が押してる娘役を今回はエトワールにしてます。

 

なのでグダグダ感がハンパないですね…

舞台、ショーで見せ場を作るのは良いですが、

エトワールはパレードで歌を歌う重要なポジションですから、

歌が上手な人を配置して欲しいと感じました。

 

まあパレードは歌のテンポが速いので、

難しかったと言うのはあるでしょうけどね…

 

その絡みで手拍子が忙しく、

終わった後に手が真っ赤になってた記憶があります。


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