エル・アルコン-鷹-(07年宝塚星組公演)の配役、あらすじ、感想


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エル・アルコン-鷹-を公演したのは宝塚歌劇団星組です。

 

元々漫画が原作となっており、

私自身漫画を原作とした宝塚歌劇団の公演を見るのは、

ベルサイユの薔薇以降2回目となりました。

 

エル・アルコン-鷹-の原作は、

エロイカより愛をこめてを書かれている青池保子さんということで、

今回のミュージカルも楽しみにしていました。

 

主な配役

ティリアン・パーシモン 安蘭けい
ギルダ・ラバンヌ 遠野あすか
ルミナス・レッド・ベネディクト 柚希礼音
ジェラード・ペルー 立樹遥
エドウィン・グレイム 涼紫央
キャプテン・ブラック 和涼華
ビッグジョン 夢乃聖夏
ロサ 音花ゆり
グレゴリー/サンタクルズ 英真なおき
イザベラ 万里柚美

 

 あらすじ

内容はイギリス海軍士官だった主人公がある野望のためにその名を捨て、

出会ったイギリス海賊と掛け合いながら、

フランスの女海賊との恋物語を描いていくというものです。

 

同時公演でレビュー・オルキス-蘭の星-があったのですが、

対比すべき作品が2つ並んだといってもいい1日でした。

 

公演の感想

主演は安蘭けいさんと遠野あすかさんで、脇に柚希礼音さんとなりました。

 

横文字が苦手な私が果たしてこの舞台を、

最後までしっかり見ることができるのかと思っていましたが、

舞台は華やかで豪華絢爛、まさにそんな言葉が似合っていました。

 

ドラマもしっかり見せる部分を見せてくれますし、

タンゴショーは情熱的にそれでいて色香を漂わせ、

衣装も美しく、星組らしさがもっとも出ていた舞台だと思います。

 

お芝居はもちろんですが、歌もダンスも魅惑的で情熱的、

演者さん同士の掛け合いややり取りも魅了されるものがありました。

 

今回のエル・アルコン-鷹-はそれぞれにそれぞれの役割がきちんとあって、

個性も光る、舞台も光る、全体的に輝かしい舞台になっていたと思います。

 

こうした星組らしい舞台をまた別の機会に見てみたい、そんな一幕でした。


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