ガイズ&ドールズ前夜祭(宝塚月組公演)の感想、大和悠河の歌が下手


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ガイズ&ドールズは宝塚歌劇団月組で2回公演されている舞台で、

2002年に上演されたガイズ&ドールズには前夜祭がありました。

 

初演が大地真央さんや剣幸さん、黒木瞳さんだったので、

話題性があり、とても人気だったそうです。

 

主な配役

スカイ  紫吹淳
ネイサン  大和悠河
サラ  映美くらら
アデレイド  霧矢大夢
ナイスリー  大空祐飛
ベニー  月船さらら
ラスティ  北翔海莉
ビッグ・ジュール  汐美真帆

 

公演の感想

今回の月組ガイズ&ドールズは紫吹淳、映見くららがトップコンビで、

大和悠河、霧矢大夢、大空祐飛と豪華な顔ぶれです。

 

特にギャンブラーのダンスは非常に見ごたえがあり、

舞台の終わった今も忘れられません。

 

第2場には挨拶があったのですが、

この後第3場に登場するゲストがあまりにもビッグだったためか、

非常に緊張した様子で、こちらにも伝わってきました。

 

その第3場に登場したのは大地真央さん、

剣幸さん、黒木瞳さんと本当にビッグなゲスト、

第2場で皆さんが緊張されていたのも分かります。

 

しかしながらこの第3場のゲストコーナーも存分に楽しむことができました。

 

本番は第4場から、という感じで、

何よりのサプライズは霧矢大夢さんが女役、ということでしょう。

 

きりやんは娘役でも歌が上手くて、

本当に何でもできるマルチプレーヤーだなと感心しました。

 

大和悠河さんとツーショットがあるのですが、

ちょっと大和さんが残念な感じもありました。

 

もっと平たく言うと下手です、歌が特にヤバいですね…

 

霧矢さんは初めての女役ですし、

大和さんは大役でしたから仕方ないのかな、という気持ちもあります、

ビジュアルは最高に良いのですが、歌がネックですよねタニは。

 

しかしその分、第5場は紫吹さんと映見さんの2人が光っていたと思います。

 

映見さんもこれから、という感じでしたが、

紫吹さんがきちんと引っ張っていってくださったので、

全体的にはまとまっていたと思います。

 

第3場があまりに印象が強かったので、

本公演より前夜祭を見られて運が良かったという感想です。

 

ゲストのお三方も滅多に生で見ることはないので、貴重な1日でした。


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