VIVA!(宝塚花組公演)の感想、愛華みれサヨナラ・退団公演


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2001年11月宝塚歌劇団雪組VIVA!公演を見ました。

 

主演は愛華みれさん、大島れいさんのお二人で、

本当に花のあるお二人で見ていて、うっとりしてしまいます。

 

ミケランジェロ/VIVA!は愛華みれのサヨナラ・退団公演です。

 

サヨナラ、退団公演はいつみても寂しさがあります、

ただ、たもさんは退団後は女優としても有名になりました。

 

宝塚歌劇団は芸能界の中では地位が低いので、

そう言う意味で考えるとトップスターの中でも、

とてもスター性があり、テレビでも通じる人気があったんだと感じます。

 

やっぱり退団後にスターが活躍するとファンとしては嬉しいですね、

わりと他の劇団で脇役レベルで出る人が多いですから…

 

公演の感想

少し話がそれましたが、公演の感想に入りますね。

 

私よりも前に見た方からは、愛華さんの声が出ていない、

調子が悪いようだという感想を聞いていたのですが、

私が見たVIVA!の愛華さんは声も出ていました。

 

所々調子が悪いのかなと思うこともありましたが、十分に聞ける歌声でした。

 

ただダンスが単調でどれも似たようなときだったので、

振付に何かしら変化がほしいところです。

 

たとえば男性のみのダンス、女性だけのダンスがほぼ同じで、

衣装を替えただけなのでは、と感じる部分も多く、

男女のダンスでは女性がただぴったりと男性にくっついているように見えてしまい、

もう少しメリハリのあるダンスを期待していただけに残念です。

 

それでも楽しい舞台に変わりはありませんでした。

同時上演のミケランジェロを見ていると余計に感じるかもしれません。

ミケランジェロの重い空気を一掃してくれたと思います。

 

らんとむ、ゆみこ、おさ、あさこ、じゅりぴょんなど、

歌が上手な人が多く、将来トップになった人もチラホラ。

 

当時見た時は普通に見ますが今見ると豪華なメンバーですよね、

こう言うのがあるのが宝塚の面白い所ですね。

 

今見ると古い感じはしますが、

「あーおさだ、若い!」みたいな発見がありますので、

見た事がない方はDVDで見て欲しいですね。


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