ヴァレンチノ(11年宝塚宙組公演)の配役、感想、梅田芸術劇場シアタードラマシティ

2011年に宝塚歌劇団宙組が公演した舞台、ヴァレンチノを見てきました。

梅田芸術劇場シアタードラマシティで行われました。

 

ミュージカルは割りと見慣れていたのですが、

ヴァレンチノを見るのは初めてでしたし、

ポスターのタキシード姿に惹かれてずっと気になっていたので、

チケットが手に入ったことは幸運だと思います。

 

主な配役

ルドルフ・ヴァレンチノ  大空祐飛
ジューン・マシス 野々すみ花
ジェシー・ラスキー 寿つかさ
ジャック・デ・ソウル 悠未ひろ
ビアンカ 大海亜呼
ジョージ・ウルマン 春風弥里 
アラ・ナジモヴァ 純矢ちとせ
ビーブ・ダニエルズ 妃宮さくら
ナターシャ・ランボア 七海ひろき

 

主演は大空祐飛さんと野々すみ花さんのお二人で、

このお二人は息もぴったりで見ていて安定感が感じられます。

 

公演の感想

内容は不出世の映画スター、

ルドルフ・ヴァレンチノの半生ということなのですが、

実は以前も雪組が公演している舞台です。


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オレンジ農園経営者のイタリア移民ルディーが、

シナリオライターのジューンに出会い、

映画スターに上り詰めていくということです。

 

日々の生活をどうにかしのいでいた時代から、

華やかな映画スターにまで上り詰めていく過程が、

衣装とともに分かりましたし、どんどん垢抜けていくルディー、

 

過去の苦労はどこに言ってしまったのだろう、

夢はどこに行ったのだろうと、こちらも考えさえせられました。

 

内容が非常に分かりやすいお話だったので、

展開も見やすく頭に入ってきやすく、

ラストまでどきどきしながら見ることができました。

 

もちろん歌やダンスも素晴らしかったです。

 

宙組の層がそれだけ厚くなってきたのだろうなと、

群舞やフィナーレを見て思いました。

 

できたばかりの頃はあちらこちらの組から、

トップになれそうなのになれない人を集めた感じが否めませんでしたが、

 

大空さんと野々さんの代になってからは、

宙組の結託が分かるようになったと思います。

 

なんだかんだでこの頃の宙組は良かったですよね、

ずんこの時もレベルが高かったですが、

大空祐飛さんの時も、良いスターが多く層が厚かったです。

 

ヴァレンチノ、また再演があれば見たい舞台です。


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