LUNA-月の伝言-(2000年宝塚月組公演)の感想、宝塚歌劇団

宝塚歌劇団月組で2000年に公演されたLUNA-月の伝言-を見ました。

 

最初はタイトルからしてファンタジーかなと思っていたのですが、

どうも違うようで、遺伝子やらオーパーツやら、

心惹かれるキーワードがたくさん出てきたので見てみようと思ったのです。

 

主な配役

ALEX/月読:真琴つばさ
アイリーン 檀れい
ブライアン紫吹淳
ハリー 初風緑
ピート 大和悠河
ジョー 大空祐飛
ビル 霧矢大夢

 

このキャストを見たら分かるように、

後のトップスターがゴロゴロといます。

 

なので当時見たら何とも思わなくても、

今見ると豪華に感じられますし、

トップの若かりし頃がみれるので新鮮です。

 

あらすじ

LUNA-月の伝言-の簡単な内容としては、

現代イングランドにある巨石遺跡のストーンパレスが舞台となっており、

トップシンガーソングライターアレックスの体の中に、

古代人の遺伝子が入り込むことで起こる騒動となっています。

 

ポスターを見たときは刑事物かとも思いましたが、


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内容を見てみるとそうでもない様子です。

 

宝塚にしては斬新な設定で、古代遺跡好きとしては面白そうですが、

宝塚歌劇団を見に来る客層としてはどうかな?

 

公演の感想

今回主演されたのは真琴つばささんと壇れいさんで、

新人公演で大和悠河さんと花瀬みずかさんが主演を努めました。

 

どちらもすでに退団してますからね、歴史を感じる作品です。

 

真琴さんと壇さんは貫禄があります、

特にキックボードに乗る真琴さんを見たときは、

宝塚でもキックボードに乗るんだと驚いてしまいました。

 

現代色が非常に強く、また真琴さんのアドリブも楽しかったです。

 

この真琴さんのアドリブは毎回違ったということなので、

できれば毎日見てみてかったですし、

それだけアドリブが素晴らしかったと思います。

 

もちろん歌やダンスも迫力があり、時間を忘れられる舞台となりました。

 

ソロがそれぞれありますが、聞かせる歌、

というのはこういうことだと実感しました。

 

難しい話なのかなと思っていましたが、

人間の複雑な感情が入り乱れたり、行き交ったりして、

見ていて楽しめる舞台だったと思います、

また真琴さんの舞台が見たくなりました。


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