WEST SIDE STORY(1999宝塚星組公演)の感想、ウエストサイド物語


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WEST SIDE STORYはDVDで見たことがあるだけで、

歌やダンスが本当に印象的だったことを覚えています。

 

これを宝塚歌劇団が公演したら、

どれだけ素晴らしい舞台になるのだろうと思いました。

 

私が見た宝塚歌劇団のWEST SIDE STORYは、

宝塚85周年記念となる星組公演だったのですが、

この公演では稔幸さんがトップになり初めて見た公演なので、

とてもワクワクしていた記憶があります。

 

前の年に月組が公演をしたのですが、かなり評判だったようで、

今回の星組公演も楽しみにしていました。

 

主な配役

トニー 稔幸
マリア 星奈優里
リフ 絵麻緒ゆう
ベルナルド 彩輝直
アニタ 羽純るい
シュランク刑事 英真なおき

 

公演の感想

見た感想は、宝塚らしいWEST SIDE STORYだったのではないかということです。

 

どなたかが言っていたのですが、

全体的にはどの舞台よりも自然だけれども、

やはり限界があるということでした。

 

しかしその評価を見ないで観劇に行ったので、十分楽しめましたし、

私の好きなTONIGHTも存分に聴けたし、

また見たい思わせてくれる舞台だったと思います。

 

もちろん宝塚歌劇団だからこそできる揃ったダンス、

歌がそこにはありますし、主演二人の微妙な駆け引きや恋のやり取りも、

どこにでもいる普通の男女に見えました。

 

確かに一般的なWEST SIDE STORYでは男性が演じていますから、

女性が踊るには限界があるのでしょう。

 

しかしまったく気にならないのが宝塚歌劇団の凄いところだと思います。

 

それはやはり宝塚歌劇団が持つ、

ハーモニーや協調性なんだろうと見終わってから思いました。

 

今までいろいろな宝塚歌劇団の舞台を見てきましたが、

なかなか味のある作品でした。

 

再演の可能性は?

ちなみにウエストサイド物語は1968、1969年と立て続けに公演され、

次が1998年、1999年にまた二度されました、

なのでまた同じ周期で再演される可能性もあります。

 

まあ周期的にはかなり長いスパンですし、

古い公演なので、現代にはマッチしないかもですね。

 

あれだけ人気があったベルばらも、

今は昭和のベルばら、平成のエリベートと言われますし、

楽曲の古さなどは隠しきれませんからねやっぱ。


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