エクスカリバー(1998宝塚宙組公演)の感想、姿月あさと、花總まりお披露目公演

1998年宝塚歌劇団宙組が公演した、

エクスカリバーが印象的で記憶に残っているのでお話します。

 

新人公演もあったのですが、私はもっぱら本公演を見るので、

3月に行われたエクスカリバーの感想になります。

 

エクスカリバーは宙組旗揚げ公演ということもあり、

非常に楽しみにしていました。宙組ができると聞いたときから、

ずっと楽しみにしていた公演です。

 

姿月あさと、花總まりのトップお披露目公演で、

84期生も初公演ということで、何から何まで新しい舞台です。

 

84期生と言うとピンとこないでしょうが、

音月桂、北翔海莉、未涼亜希、桐生園加、

遠野あすか、白羽ゆりの世代になります。

 

あらすじ

ストーリーは中世イングランドが舞台となっており、

伝説の剣エクスカリバーをめぐる物語で、

新しい王誕生までを描いた物語になっています。

 

宙組の今後を占う舞台でもありますが、

夢と希望に満ちた演出やセリフ、ダンス、歌など見所満載。


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エクスカリバーという言葉自体は聞いたことがあったので、

最初は難しそうだと抵抗があったのですが、

 

実際に見てみるとそのようなことはなく、

演者さんそれぞれがしっかりとそれぞれの役をこなし、

聞かせてくれる歌、魅せてくれるダンスに芝居と楽しい1日となりました。

 

特に花總さんは今回のような活発なお姫様がぴったり。

 

てか花ちゃんは万能ですからね、

さすが女帝と呼ばれるだけのことはあります。

 

主題かも耳に残る歌とメロディーで、DVDを買ってみたくなるお話でした。

 

最初から最後まで、新しい宙組を楽しませていただきました。

 

今後また再演することがあれば、

できれば違う演出家さんで違うエクスカリバーを見てみたいと思います。

 

追記分

宝塚歌劇団100周年となる2014年に中日劇場にて宙組が再演決定、

ロバート・キャパと合わせたショーになります。

 

同じ演目でも、出演者が違うと印象が変わります、

この時の宙組はレベルが高かったと言われます。

 

今の子たちがどれだけやれるのか心配ですが、

チケットが取れるなら是非見に行きたいところですね。


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