激情-ホセとカルメン-(宝塚歌劇団 99年宙組公演)の配役、あらすじ、感想

99年宙組公演の「激情-ホセとカルメン-」の感想です、

ちなみにカルメンと言う名前は聞いた事がありますが、オペラで見た事はありません。

 

主要キャスト

・ドン・ホセ(姿月あさと)

・カルメン(花總まり)

・メリメ&ガルシア(和央ようか)

・エスカミリオ(湖月わたる)

・ミカエラ(陵あきの)

・レメンダート(樹里咲穂)

 

あらすじ

街の女を傷つけたカルメン(花總まり)を連行するよう命令された、

兵士ホセ(姿月あさと)は彼女の誘惑に負け、彼女を逃してしまう。

 

カルメンと再会をしたホセは恋の炎を燃え上がらせるが、

カルメンに翻弄され軍人から裏社会へと自滅していくことに…

 

メリメ原作「カルメン」をモチーフに、ドン・ホセの波乱に満ちた生き様を華麗に描く。

 

主要人物について

姿月あさとさんは歌が上手く、演技も良くて、

ホセの葛藤、人を殺めた時の苦悩、

ジェラシーに燃える様子を上手く演じられてました。

 

花總まりさんは相変わらず小顔で綺麗、

スタイルが良いのでボティラインが出る今回衣装がよく似合ってました。

 

どちらかと言うと姫、貴族のような高貴な役のイメージがあり、


スポンサードリンク



人によっては庶民役がイマイチな人もいますが、

花ちゃんはカルメン役でも問題なく演じられてました。

 

自分を「あたい」と呼ぶ所は違和感がありましたが(笑)

 

和央ようかさんは今回は語り部的な存在なので、

物語の前面に出てくる事がなく少し残念でした。

 

ガルシア役で登場した時は「おっ!」と思いましたが、速攻でアレでしたし(^^;)

 

湖月わたるさんはいつ見てもカッコ良いです、

ピンクの衣装で前半にダンスを踊るシーンが気に入りました。

 

3番手なので出番も控えめ、後半の闘牛シーンは意外と短くて残念でした。

 

公演の感想

主要人物が歌が上手い人が多いので安心して見る事が出来ます、

全体的にダンスメインの演目と言う感じがしました。

 

ベットシーンはすみれコードギリギリで物議をかもしたようです。

あそこまでリアルにやると流石にヤバイですね(^_^;)

 

カルメンのような妖艶な女性に引かれる気持ちが分からず、

あまり感情移入が出来ませんでした。

 

カルメンの自由に生きたい・束縛されたくないと言う気持ち、

これもイマイチ理解出来ないです、あれは完全に中二病ですね(笑)

 

物語的にはまあまあと言う感じでしょうか、

ダンスは観劇すれば楽しく見れますが、

DVDだと生の迫力がないのが難点ですね。


スポンサードリンク


あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ