霧矢大夢が相手役の蒼乃夕妃と宝塚退団、膠原病の病気にも負けず

2012年4月22日のエドワード8世、Misty Stationの千秋楽で

宝塚歌劇団月組トップスターの霧矢大夢と相手役の蒼乃夕妃が退団しました。

 

新人公演の主役、バウホールの主演など早い段階で抜擢され、

歌・ダンス・演技と三拍子そろったトップスターでした。

 

宝塚歌劇団のトップスターはビジュアルは良いけど歌が下手、

歌はうまいけど演技が下手みたいな感じで、

なんでもこなせるような人が少なかっただけに退団は残念です。

 

 月組黄金時代

汐美真帆、大空祐飛、霧矢大夢、大和の4人で

シューマッハと呼ばれるなど人気が高かったですが、

 

個人的には瀬奈じゅんがトップスターだった時

きりやん2番手、ゆうひ3番手の時が好きでした。

 

あの時は本当に層が厚かったなーと言う感じですね。

 

霧矢大夢も将来トップスターになるのが確定してる羽根の大きさでしたし、

大空祐飛も3番手と言うか、2番手のような羽根の大きさでした。

※二人とも後にトップスターになってます。

 

今は2番手でも羽根なしだったりしますし

実力的にも正直「うーん」と言う感じのスターがチラホラ、

3番手とかになると混戦状態の組もありますからねー

 

そう考えるとこの時の月組は良かったですね。

 

病気にも負けず復帰

2003年の夏に体調不良で休演し、結果的に2ヶ月休みました、

診察の結果、軽度の膠原病(こうげんびょう)と診断。

 

女性に多い病気で 発熱、倦怠感、関節炎、筋肉痛などの症状が出て最悪死亡することも…

 

稽古をしてる時点で発熱、倦怠感はあったそうですが、


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そのまま稽古を終え、舞台に立つ頃には症状が悪化し、

そのまま演じるのが難しいほどの関節炎が出て休演しました。

 

代役でみっちゃん(北翔海莉)が入りましたが、

ファンとしては残念&心配だったでしょうね。

 

このあたり代わりがいないのが演劇ですからね、

代役は立てれますが、ファンは本人がみたかったわけですから。

 

特に4番手、3番手、2番手、トップと言う風に、

番手が上がれば上がるほどファンも増えてきますから、

何かあった時の問題は深刻になります。

 

雪組のまっつ(未涼亜希)が怪我で休演した時も

ショックって言う人が多かったですからねー

 

なのでトップスターは実力もさることながら、

健康に舞台に立ち続けるだけの体力も必要になるわけです。

 

病気のせいでトップになれなかったと言うことがなかったのも、

きりやんの実力と人気のおかげでしょうね^^

 

 退団後

霧矢大夢が宝塚退団後になにをやってるかと言うと、

舞台活動をメインとして精力的に取り組んでいます。

 

2013年にはコンサート、CDの発売もしてますが、

2014年はミュージカル「オーシャンズ11」、「ヴェローナ二紳士」に出ます。

 

 オーシャンズ11はクイーン・ダイアナ役で出ます。

 

宝塚版と同じで小池先生が脚本、演出で

主演のダニーはSMAPの香取慎吾、テスは観月ありさ、ラスティを山本耕史が演じます。

 

6月9日~7月6日に東急シアターオーブ、梅田芸術劇場で開演され、

個人的には見に行きたいなーと感じました^^

 

宝塚歌劇団退団後も活躍中の霧矢大夢にこれからも目が離せませんね。


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