ロバート・キャパ魂の記録(宝塚歌劇団宙組、中日劇場14年)配役と公演感想


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宝塚歌劇団宙組が2014年に中日劇場でやった

ロバートキャパ魂の記録の配役、感想を書きます^^

 

2012年に星組から異動した時にバウホールで公演しましたが、

あの時はまだトップスターではなく2番手でした。

 

初舞台の公演をトップスターになった後にさせたり

今回のように以前やった公演をすることありますよね。

 

今回の感想は2012年ではなく2014年の公演になります。

 

エリザベートのように同じ公演を繰り返すこともありますが、

今回のロバートキャパは2012版と比べてカットされてる所もあり,

ストーリー的にかなり変更点がありました。

 

主な配役

・アンドレ・フリードマン(ロバート・キャパ) 凰稀かなめ

・ゲルダ・ポホライル(ゲルダ・タロー) 実咲凜音

・シモン・グットマン 寿つかさ

・チーキ・ヴェイス 七海ひろき

・パブロ・ピカソ 蓮水ゆうや

・フェデリコ・ボレル・ガルシア 蒼羽りく

・ユリア・フリードマン 京三紗

 

バウ公演、中日劇場で分かれてる関係で

若手がいつもより上の役に来てます。

 

ピカソが蓮水ゆうやなのでイケメン感がハンパなかったですね(笑)

 

公演の感想

カメラマンが主役と言うとネバーセイグッバイを

先に見てるのでそっちの印象が強いです。

 

ネバセイは途中から銃を手に取りますが

ロバートキャパは最後までカメラにこだわります。

 

カメラで戦うジャーナリズムと言う

コンセプトとしてはこっちの方がしっくりきますね。

 

テルは再演と言うことで演技に熱が入ってるように感じました、

やっぱり思い入れがあるんでしょうねー

 

2番手ポジションとして目立つキャラはいませんが、

個人的には新人公演主演を3回してて将来が楽しみな

蒼羽りくが輝いてるように感じました^^

 

劇団のプッシュ具合、実力的にも十分なので

テルが退団してからどうなるか楽しみです。

 

2012年はゲルダ役がうららだったので歌がイマイチでしたが

みりおんは歌が上手なので良かったです。

 

96期いじめ問題での絡み、カネコネなどで

掲示板サイトではごみりおんと言われ叩かれてますが

ビジュアル的にも歌唱力にも悪くないかなーと。

 

最近のトップ娘役はビジュアル重視で

歌がイマイチな子が多いので余計にそう感じます。

 

凰稀かなめと一緒に退団するのかどうか分かりませんが、

蘭乃はながアレだけ粘ったんだから続けても良いかなと。

 

2012年版と違いがチラホラあるので

見てない人は両方を見比べてみると面白いかなーと感じます。


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